3DS/川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング/任天堂
頑張って鬼トレ
を続けている。
さて、ようやく鬼トレのみ全種目出現し、一通りプレイできたので、初期記録としてメモっておく。
このデータを元に、後に成長の度合いを比較したい。
出席日数10日
鬼トレグレードC
●集中時間測定
46秒
●鬼トレ
鬼計算 3バック
鬼めくり レベル9
鬼ネズミ 4匹
鬼朗読 レベル4
鬼記号 速い2バック
鬼ブロック レベル5
鬼カップ 5カップ
鬼耳算 2バック
●鬼トレ補助
計算20 40秒
漢字破壊 2分07秒
倍数探し 54秒
加算格闘 109点
●脳トレ
陣取対局 3面
赤黒赤黒 普通 2勝
赤黒赤黒 難しい 1勝
名曲演奏 91点
同色整列 簡単 1勝
同色整列 普通 1勝
●リラックス
脂肪爆発 簡単 2189点
脂肪爆発 普通 1432点
細菌撲滅 簡単 82点
まあ、年齢的にもかなり残念な記録であろうとは予想するが、それは良いのだ。ここからの向上が目的なのだから。
私は学生時代も、実力テストと名の付くものの前には、試験勉強をしなかった。対策してしまうと「実力」が出ず意味がないだろうと考えていたからだ。むしろ、あやふやなところを教えてやるからテストで間違えたところはきっちり復習しろよ、そんな学校からのメッセージであり学習の一環だと思っていた。
鬼トレも、むしろ、スタートは低い方が伸びが楽しめるというものだ。
しかし、鬼トレは5分なのにかなり脳が疲れる。脳の、普段あまり血が通ってない部分にどっと血流を感じる。丁度、スーパーの重い買い物袋を持ち続けた後に、荷物を置いて、指先にスーっと血が通ってゆく感じに似ている。5分は短くも感じるし、バテてくると長くも感じる。
辛いけど、結構楽しいし、頑張ろうと思う。やっぱり競い合うのはモチベーションが上がる。妻には鬼トレ対決で負けっ放しなので、そのうち何とかリベンジしたい。しかし早くすれちがいで他の鬼トレ仲間が来ないだろうか。購入以来、割とあちこち持ち歩いているのだが、未だに鬼トレですれ違わないのは悲しい。
集中して鬼トレで脳を使う感覚は、もちろん、学生時代のガッと集中して計算とかやってる感覚によく似ている。
そして、さらに、あ、これはあれだな、とふと思い出したのは、最近読んだ、ちはやふるの感覚だ。
あの漫画で描かれた、畳の上の格闘技、競技かるたの、耳をすまし、札配置を覚え、取り札から読み札に脳内変換し、これまで読まれた札から決まり字の変化を計算して覚え直し、そして試合の度にその全てを忘れ、また覚え、また忘れ、という、この過酷さ辛さが実によく体験できるのではないか。
特に記憶系のスペシャリスト、太一の心情などの描写が、思い返すたび、実に身に沁みるように感じてくる。
という事で、ちはやふるファンには、鬼トレがお奨めだ。と言うかまあ、素直にかるたをやれば良いのだが。
鬼トレの過去エントリ

任天堂
東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング
さて、ようやく鬼トレのみ全種目出現し、一通りプレイできたので、初期記録としてメモっておく。
このデータを元に、後に成長の度合いを比較したい。
出席日数10日
鬼トレグレードC
●集中時間測定
46秒
●鬼トレ
鬼計算 3バック
鬼めくり レベル9
鬼ネズミ 4匹
鬼朗読 レベル4
鬼記号 速い2バック
鬼ブロック レベル5
鬼カップ 5カップ
鬼耳算 2バック
●鬼トレ補助
計算20 40秒
漢字破壊 2分07秒
倍数探し 54秒
加算格闘 109点
●脳トレ
陣取対局 3面
赤黒赤黒 普通 2勝
赤黒赤黒 難しい 1勝
名曲演奏 91点
同色整列 簡単 1勝
同色整列 普通 1勝
●リラックス
脂肪爆発 簡単 2189点
脂肪爆発 普通 1432点
細菌撲滅 簡単 82点
まあ、年齢的にもかなり残念な記録であろうとは予想するが、それは良いのだ。ここからの向上が目的なのだから。
私は学生時代も、実力テストと名の付くものの前には、試験勉強をしなかった。対策してしまうと「実力」が出ず意味がないだろうと考えていたからだ。むしろ、あやふやなところを教えてやるからテストで間違えたところはきっちり復習しろよ、そんな学校からのメッセージであり学習の一環だと思っていた。
鬼トレも、むしろ、スタートは低い方が伸びが楽しめるというものだ。
しかし、鬼トレは5分なのにかなり脳が疲れる。脳の、普段あまり血が通ってない部分にどっと血流を感じる。丁度、スーパーの重い買い物袋を持ち続けた後に、荷物を置いて、指先にスーっと血が通ってゆく感じに似ている。5分は短くも感じるし、バテてくると長くも感じる。
辛いけど、結構楽しいし、頑張ろうと思う。やっぱり競い合うのはモチベーションが上がる。妻には鬼トレ対決で負けっ放しなので、そのうち何とかリベンジしたい。しかし早くすれちがいで他の鬼トレ仲間が来ないだろうか。購入以来、割とあちこち持ち歩いているのだが、未だに鬼トレですれ違わないのは悲しい。
集中して鬼トレで脳を使う感覚は、もちろん、学生時代のガッと集中して計算とかやってる感覚によく似ている。
そして、さらに、あ、これはあれだな、とふと思い出したのは、最近読んだ、ちはやふるの感覚だ。
あの漫画で描かれた、畳の上の格闘技、競技かるたの、耳をすまし、札配置を覚え、取り札から読み札に脳内変換し、これまで読まれた札から決まり字の変化を計算して覚え直し、そして試合の度にその全てを忘れ、また覚え、また忘れ、という、この過酷さ辛さが実によく体験できるのではないか。
特に記憶系のスペシャリスト、太一の心情などの描写が、思い返すたび、実に身に沁みるように感じてくる。
という事で、ちはやふるファンには、鬼トレがお奨めだ。と言うかまあ、素直にかるたをやれば良いのだが。
鬼トレの過去エントリ