ちょっと Nintendo Direct ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング
略称、ちょっとダイレクト、という事で、任天堂の岩田社長がネットを介して商品の魅力を直接ユーザーに語り込む大人気コンテンツ、「Nintendo Direct」 の単一タイトルの短時間版が始まった。
先日公開された、カルチョビットのダイレクトもややこれに近い位置付けかも知れない。
いちユーザー、そして、いち岩田ファンとしては、嬉しい限りである。
唯一の懸念は、こうしたジャパネットたかた化によって、本業の社長業がおろそかになったり、あるいは、社長業の手も抜かない事で、本人の健康維持に悪影響が及ぶ事である。
もちろん、3DSやWiiのユーザーであっても、岩田社長を知らない人は多数いるだろう。しかし、ネットのヘビーユーザーでかつゲームファンであれば、かなりの割合で、岩田社長の影響を受けているものと思われる。
あくまで印象だが、かなりの販促効果があるのではないだろうか。
とにかくその語り口のうまさ。インタビュアーとしての資質が素晴らしい。ストーリーの理解力、意図の把握力、テーマの抽出力。会話をリードし、本人が気づいていなかったり言葉に出来ない本質を、ズバリと突く。読者視点からインタビュー全体を俯瞰し、構成をまとめて、話の方向性を調整し、専門用語にはさらりと解説を付ける。
単なる話芸として、まず面白く感嘆する。
さらには、心はゲーマー、頭はゲームプログラマ、という、その経歴がもたらす、ゲームへの深い愛と理解。その眼差しから紡がれるインタビューは、ゲームファンの琴線に文字通りダイレクトに響くものである。銀行出身の経営者や百凡のゲームライターには逆立ちしても不可能だろう。
という事で、ダイレクトや社長が訊くを見てしまうと、いつもそのソフトや商品が欲しくなって困る。
もちろん、そこでの情報を100%信じている訳ではない。実際、岩っちはああ言っていたが、実際買ってみると思った程では無かったな、期待しすぎたな、という場合も時々ある。それでも完全に騙されたという事は無いし、そもそも岩田社長の視点は、感性による評価ではなく、理路整然とした理詰めのアピールが多いから、その方向性だけは確かに納得できるのだ。
今回の川島教授との対談も、非常に興味深いものだった。内容は公式 でチェックして欲しい。
それまで全くノーマークだった鬼トレだが、可能な限り入手の方向で検討する事にした。
もちろん、やっぱりワーキングメモリ鍛えておかなきゃでしょ、というミーハーな動機である。しかし、Fit系もそうだが、肉体改造というのは、RPGの経験値稼ぎにも通ずる、ゲーマー資質の発露としてはある意味一つの頂点であると思う。
実際的な下心としては、カルドセプトで、対戦相手の手札記憶の精度が上がると、かなり勝率に貢献するだろうという打算が半分ぐらいある。また、社長が訊くでは、クリエイティビリティーの向上が期待できるとの事だったので、このブログの文章などももっとスラスラと書けるようになると良いな、という期待もある。購入・実践したら、そうした効果についてはまた報告しよう。
そうこうしているうちに、3DSLLの社長が訊くも掲載されていた。
3DSLLは既に予約しているが、詳細仕様が分かったので、これは、という点をピックアップしておく。
・タッチペンは右横出し入れ方式へ
・液晶表面の反射率低減。3DS(12%)→3DSLL(3%)
・バッテリが中央配置になり、バランスが向上して持ちやすく
・LRボタンが操作しやすく
かなり期待できそうである。とくにタッチペンと反射率低下は非常に嬉しい。
先日公開された、カルチョビットのダイレクトもややこれに近い位置付けかも知れない。
いちユーザー、そして、いち岩田ファンとしては、嬉しい限りである。
唯一の懸念は、こうしたジャパネットたかた化によって、本業の社長業がおろそかになったり、あるいは、社長業の手も抜かない事で、本人の健康維持に悪影響が及ぶ事である。
もちろん、3DSやWiiのユーザーであっても、岩田社長を知らない人は多数いるだろう。しかし、ネットのヘビーユーザーでかつゲームファンであれば、かなりの割合で、岩田社長の影響を受けているものと思われる。
あくまで印象だが、かなりの販促効果があるのではないだろうか。
とにかくその語り口のうまさ。インタビュアーとしての資質が素晴らしい。ストーリーの理解力、意図の把握力、テーマの抽出力。会話をリードし、本人が気づいていなかったり言葉に出来ない本質を、ズバリと突く。読者視点からインタビュー全体を俯瞰し、構成をまとめて、話の方向性を調整し、専門用語にはさらりと解説を付ける。
単なる話芸として、まず面白く感嘆する。
さらには、心はゲーマー、頭はゲームプログラマ、という、その経歴がもたらす、ゲームへの深い愛と理解。その眼差しから紡がれるインタビューは、ゲームファンの琴線に文字通りダイレクトに響くものである。銀行出身の経営者や百凡のゲームライターには逆立ちしても不可能だろう。
という事で、ダイレクトや社長が訊くを見てしまうと、いつもそのソフトや商品が欲しくなって困る。
もちろん、そこでの情報を100%信じている訳ではない。実際、岩っちはああ言っていたが、実際買ってみると思った程では無かったな、期待しすぎたな、という場合も時々ある。それでも完全に騙されたという事は無いし、そもそも岩田社長の視点は、感性による評価ではなく、理路整然とした理詰めのアピールが多いから、その方向性だけは確かに納得できるのだ。
今回の川島教授との対談も、非常に興味深いものだった。内容は公式 でチェックして欲しい。
それまで全くノーマークだった鬼トレだが、可能な限り入手の方向で検討する事にした。
もちろん、やっぱりワーキングメモリ鍛えておかなきゃでしょ、というミーハーな動機である。しかし、Fit系もそうだが、肉体改造というのは、RPGの経験値稼ぎにも通ずる、ゲーマー資質の発露としてはある意味一つの頂点であると思う。
実際的な下心としては、カルドセプトで、対戦相手の手札記憶の精度が上がると、かなり勝率に貢献するだろうという打算が半分ぐらいある。また、社長が訊くでは、クリエイティビリティーの向上が期待できるとの事だったので、このブログの文章などももっとスラスラと書けるようになると良いな、という期待もある。購入・実践したら、そうした効果についてはまた報告しよう。
そうこうしているうちに、3DSLLの社長が訊くも掲載されていた。
3DSLLは既に予約しているが、詳細仕様が分かったので、これは、という点をピックアップしておく。
・タッチペンは右横出し入れ方式へ
・液晶表面の反射率低減。3DS(12%)→3DSLL(3%)
・バッテリが中央配置になり、バランスが向上して持ちやすく
・LRボタンが操作しやすく
かなり期待できそうである。とくにタッチペンと反射率低下は非常に嬉しい。