DS/ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート/コナミ | 読んだり観たり聴いたりしたもの

DS/ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート/コナミ

前々から気になってはいたゲーム。だから安売りの際に購入していたが、ずっと積んでいた。
FF12も終わったし、と言う事で、妻がプレイし始めた。
横で見ていると、やっぱり面白そうだ。
と言う事で、自分もプレイする事に。
なお、セーブデータは2つまで。

非常に面白いパズルゲームである。
主人公キャラのマクスウェルを操作し、画面内に存在するアイテムを駆使し、障害を乗り越えてミッション達成を目指すアクションパズルである。
モードは大きく分けて、「蝶をつかまえろ」とか「砂漠にいる人を元気づけろ」など、出されたお題をクリアするパズルモードと、自分が移動したり☆を移動させたりして画面内の☆をどうにかしてゲットするアクションモードの2種類。パズルモードもミッション達成後に現れる☆をゲットする事でクリアになるので、とにかく☆を取れば面クリアである。
ここで、ゲームの大きなポイントとなるのが、表題にもある、不思議なノートである。このノートに名前を書くと、そのアイテムが現れるのだ。ミカンと書けばミカンが出現し、せんしゃとかけば戦車が現れる。ミカンは食べられるし、戦車に乗り込んで砲撃する事もできる。飛行機を出して空を飛んでも良いし、馬を出して乗る事もできる。
公式によれば2万種類以上のアイテムを出せるらしい。

障害を乗り越えたり、お題を達成するために、どんなアイテムを、どう組み合わせて、どう使用するか、プレイヤーのひらめき力をダイレクトに問われるゲームなのだ。
つまり、解決方法は一つではなく、多数の方法が、いわばプレイヤーの数だけあると言っても良いだろう。
実際、クリアした面について妻と解決方法を話すと、え!そんな方法が、とか、それは思いつかなかった、というような解き方があって面白い。

例えば、高い段差を乗り越えて移動する時、妻は梯子を登り、自分はトランポリンで跳ねた。ハエを排除するのに、妻は虫網でつかまえ、自分は殺虫剤をスプレーした。移動経路にいる熊には、妻は落とし穴に落とし、自分は焚き火で追い払った。

まだまだほんの出だしだけプレイしただけであるが、非常に面白い。じっくり遊んだらまたレポートしよう。

しかし、そうとう頭が固くなっているなー、と実感できるゲームである。小学生とか大得意だろうな、これ。


コナミ
ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート