ダンジョンズ&ドラゴンズ/坂田靖子
98年の刊。古本屋で100円で見かけて購入。
ゲーム好きの坂田さんらしい、RPGのドラゴンをモチーフにしたほのぼのコミカルファンタジー。
昨日の話ではないが、坂田靖子のファンタジー、特に初期の作品などは、かなり足穂系だと思う。
この本はもう少しオリジナルテイスト寄りでコメディ色が強い。
学生のアリスと、ひょんな事から知り合ったドラゴン研究家の青年スペル、そしてスペルから贈られた可愛いミニドラゴンのペット銀竜が、何故かアリスの部屋に繋がってしまう不思議な空間で、ドラゴンたちとマジカルでファンタジックな冒険を繰り広げる物語。
しれっとした蘊蓄で物語をゴーインに進める坂田節は健在だ。

坂田靖子
ダンジョンズ&ドラゴンズ
ゲーム好きの坂田さんらしい、RPGのドラゴンをモチーフにしたほのぼのコミカルファンタジー。
昨日の話ではないが、坂田靖子のファンタジー、特に初期の作品などは、かなり足穂系だと思う。
この本はもう少しオリジナルテイスト寄りでコメディ色が強い。
学生のアリスと、ひょんな事から知り合ったドラゴン研究家の青年スペル、そしてスペルから贈られた可愛いミニドラゴンのペット銀竜が、何故かアリスの部屋に繋がってしまう不思議な空間で、ドラゴンたちとマジカルでファンタジックな冒険を繰り広げる物語。
しれっとした蘊蓄で物語をゴーインに進める坂田節は健在だ。