借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック/セシル・コルベル
妻が図書館で借りた。
以前映画を観たし、という理由だけで、何の期待もなく聴いてみると、素晴らしい内容にびっくりした。
ここしばらくずっと聴いている。
のだめとおなじコンセルヴァトワールで学んだというセシル・コルベルは、ハープの弾き語りで、(多分)全曲の作曲も行っている。
かなりケルト音楽に傾倒した事があるらしく、アリエッティの楽曲がもつ、南欧の日射しの色やケルトの風の匂いのイメージの理由が分かるような気がした。
メインテーマの「アリエッティ・ソング」はケルティックな印象が強すぎる気がする。より南欧の爽やかな印象の「床下の我が家」の方が素晴らしいと思う。
ハープというとアルペジオの静かな楽器というイメージだったが、こんな明るく力強い演奏もできるんだ、という驚き。ギターより澄んだ音が涼しげで、そして擦れのある太いギターの音と合わさる事で、良い味わいがでているのだと思う。
セリーヌ・ディオンみたいに日本語歌唱に挑戦している点にはびっくりした。

セシル・コルベル
借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック
以前映画を観たし、という理由だけで、何の期待もなく聴いてみると、素晴らしい内容にびっくりした。
ここしばらくずっと聴いている。
のだめとおなじコンセルヴァトワールで学んだというセシル・コルベルは、ハープの弾き語りで、(多分)全曲の作曲も行っている。
かなりケルト音楽に傾倒した事があるらしく、アリエッティの楽曲がもつ、南欧の日射しの色やケルトの風の匂いのイメージの理由が分かるような気がした。
メインテーマの「アリエッティ・ソング」はケルティックな印象が強すぎる気がする。より南欧の爽やかな印象の「床下の我が家」の方が素晴らしいと思う。
ハープというとアルペジオの静かな楽器というイメージだったが、こんな明るく力強い演奏もできるんだ、という驚き。ギターより澄んだ音が涼しげで、そして擦れのある太いギターの音と合わさる事で、良い味わいがでているのだと思う。
セリーヌ・ディオンみたいに日本語歌唱に挑戦している点にはびっくりした。