ふしぎ遊戯 玄武開伝 1/渡瀬悠宇
先日のキャンペーンで大量に持ち帰ったマンガの一つ。
本編?の「ふしぎ遊戯」はかなり有名という事で、こちらも読んでみた。
独立した外伝っぽい感じで、本編を飛ばして、こちらのシリーズだけ読んでも問題ない様子。
ベテランの安定した筆致で、作画もストーリー展開も不足のない印象。
しかし、逆に言うと、すべすべに磨かれた肌触りでは、ザラついて心に引っかかるようなポイントも無く、スッと流れていってしまう感じ。
お話は、大正のお転婆娘、多喜子がヒロイン。自分と労咳の母を省みず、考古学の調査に飛び回る父がもたらした、一冊の書。亡くした母への慟哭と、父への怒りをぶつけた時、多喜子はその書籍を通じて異世界へと飛翔した。世界が滅ぶ時現れるという、玄武の巫女、として、異世界での多喜子の冒険が始まる…。という所か。
一言で言うと、犬夜叉なのだな、という印象。
壮大なバックストーリーに、次から次への発生イベント、魅惑的なキャラ、と、すごく良くできているとは思うが、多分、趣味の問題だろうが、すでに1巻にしてお腹一杯状態だ。
続きはまあ、機会があれば読んでみたい。

渡瀬悠宇
ふしぎ遊戯 玄武開伝 1
本編?の「ふしぎ遊戯」はかなり有名という事で、こちらも読んでみた。
独立した外伝っぽい感じで、本編を飛ばして、こちらのシリーズだけ読んでも問題ない様子。
ベテランの安定した筆致で、作画もストーリー展開も不足のない印象。
しかし、逆に言うと、すべすべに磨かれた肌触りでは、ザラついて心に引っかかるようなポイントも無く、スッと流れていってしまう感じ。
お話は、大正のお転婆娘、多喜子がヒロイン。自分と労咳の母を省みず、考古学の調査に飛び回る父がもたらした、一冊の書。亡くした母への慟哭と、父への怒りをぶつけた時、多喜子はその書籍を通じて異世界へと飛翔した。世界が滅ぶ時現れるという、玄武の巫女、として、異世界での多喜子の冒険が始まる…。という所か。
一言で言うと、犬夜叉なのだな、という印象。
壮大なバックストーリーに、次から次への発生イベント、魅惑的なキャラ、と、すごく良くできているとは思うが、多分、趣味の問題だろうが、すでに1巻にしてお腹一杯状態だ。
続きはまあ、機会があれば読んでみたい。