ポケモンソング・ベストコレクション2/PIKACHU RECORDS
例によって昔職場で拾い、しかし興味が無く積んで、ずっとそのままほこりを被っていたCD。
先日来からのゲームサントラブームに乗って、こうした積みCDを物色しているうちに発見して聴いてみた。
素晴らしすぎて鼻水が出た。
ポケモンの事は当然知っている。その名を知らない日本人はいないだろう。たとえ映画を観た事が無くても寅さんを知らない人がいないように。
ましてや、当然ゲーマーはポケモンを知らない訳がないのだが、じつは恥ずかしながら、まともに遊んだ事はないのである。本編シリーズもスピンアウトも、せいぜい触った程度で、クリアまでしたゲームはない。一番触れたと言えるのが、ポケモンタイピングとスマブラだろうか。だからポケモンキャラはある程度は知っている。知らないと仕事にならないという事情もある。
アニメは1回観ただけ、映画は観た事がない。
で、このCDはアニメや映画のオムニバスサントラであるので、正確にはゲームの所に入れるのはどうかという疑念はあるのだが、まあ、細かい事は良いだろう。
アニメや映画の挿入歌からベストをまとめたものであるので、すべて歌もので、しかも歌い手は様々である。主人公サトシの声優である松本梨香が3曲と複数歌っている他は多士済々だ。
素晴らしいのは、全てオリジナルソングである点だ。うる星やつら以来、メディアミックス路線傾倒によりアニソンはアーティスト曲の間借りやタイアップがほとんどで、常々苦々しく思っていた。その点このCDはきちんとポケモン側がコントロールしているので、イメージの幅が広いにもかかわらず焦点のボケを感じない。石原さんが目を光らせているので当然だろう。
楽曲自体としてのデキもよい。何より前向きで元気があって、かといって薄っぺらでない、バラエティに富みながら芯のある歌詞が特に素晴らしい。そして、歌詞がきちんと聞き取れる歌としての当然の作りに感服した。
現在絶賛リピート中である。ベスト1も欲しい。
特に好きな曲は、ニャースのパーティ、かな。子供向けのおちゃらけソングに聞こえるが、じっくり聴くと語られるその世界観の厚みがすごい。最初に聴いた時には痺れた。タケシのパラダイスも後頭部を殴られて目から鱗のショック。ポケモンはらはらリレーの楽しさといったら無い。虹がうまれた日、ぼくのベストフレンドへ、などの歌唱の乗ったしっとりバラードも良い。ラプラスにのって、そらとぶポケモンキッズなどのライト系も好みだし、タイプ:ワイルドなどの正統派も聞き飽きない。と、どんどん挙げていくと結局全部になってしまうのでここらにしておく。
1. OK!(松本梨香)
2. ポケモン言えるかneo?(イマクニ?)
3. ニャースのパーティ(犬山犬子)
4. たんけんたいをつくろう!(ポケモンキッズ)
5. タイプ:ワイルド(松本梨香)
6. ラプラスにのって(飯塚雅弓,愛河里花子)
7. タケシのパラダイス(上田祐司)
8. そらとぶポケモンキッズ(ベッキー)
9. toi et moi(安室奈美恵)
10. ポケモンはらはらリレー(愛河里花子)
11. ピチュピカ♪スウィング(ネオ★ポケッツ)
12. 虹がうまれた日(森公美子)
13. ライバル!(松本梨香)
14. ぼくらピチュピチュブラザーズ!(遠藤久美子)
15. ともだち記念日(酒井法子,竹中直人)
16. ぼくのベストフレンドへ(岩崎宏美)

PIKACHU RECORDS
ポケモンソング・ベストコレクション2
先日来からのゲームサントラブームに乗って、こうした積みCDを物色しているうちに発見して聴いてみた。
素晴らしすぎて鼻水が出た。
ポケモンの事は当然知っている。その名を知らない日本人はいないだろう。たとえ映画を観た事が無くても寅さんを知らない人がいないように。
ましてや、当然ゲーマーはポケモンを知らない訳がないのだが、じつは恥ずかしながら、まともに遊んだ事はないのである。本編シリーズもスピンアウトも、せいぜい触った程度で、クリアまでしたゲームはない。一番触れたと言えるのが、ポケモンタイピングとスマブラだろうか。だからポケモンキャラはある程度は知っている。知らないと仕事にならないという事情もある。
アニメは1回観ただけ、映画は観た事がない。
で、このCDはアニメや映画のオムニバスサントラであるので、正確にはゲームの所に入れるのはどうかという疑念はあるのだが、まあ、細かい事は良いだろう。
アニメや映画の挿入歌からベストをまとめたものであるので、すべて歌もので、しかも歌い手は様々である。主人公サトシの声優である松本梨香が3曲と複数歌っている他は多士済々だ。
素晴らしいのは、全てオリジナルソングである点だ。うる星やつら以来、メディアミックス路線傾倒によりアニソンはアーティスト曲の間借りやタイアップがほとんどで、常々苦々しく思っていた。その点このCDはきちんとポケモン側がコントロールしているので、イメージの幅が広いにもかかわらず焦点のボケを感じない。石原さんが目を光らせているので当然だろう。
楽曲自体としてのデキもよい。何より前向きで元気があって、かといって薄っぺらでない、バラエティに富みながら芯のある歌詞が特に素晴らしい。そして、歌詞がきちんと聞き取れる歌としての当然の作りに感服した。
現在絶賛リピート中である。ベスト1も欲しい。
特に好きな曲は、ニャースのパーティ、かな。子供向けのおちゃらけソングに聞こえるが、じっくり聴くと語られるその世界観の厚みがすごい。最初に聴いた時には痺れた。タケシのパラダイスも後頭部を殴られて目から鱗のショック。ポケモンはらはらリレーの楽しさといったら無い。虹がうまれた日、ぼくのベストフレンドへ、などの歌唱の乗ったしっとりバラードも良い。ラプラスにのって、そらとぶポケモンキッズなどのライト系も好みだし、タイプ:ワイルドなどの正統派も聞き飽きない。と、どんどん挙げていくと結局全部になってしまうのでここらにしておく。
1. OK!(松本梨香)
2. ポケモン言えるかneo?(イマクニ?)
3. ニャースのパーティ(犬山犬子)
4. たんけんたいをつくろう!(ポケモンキッズ)
5. タイプ:ワイルド(松本梨香)
6. ラプラスにのって(飯塚雅弓,愛河里花子)
7. タケシのパラダイス(上田祐司)
8. そらとぶポケモンキッズ(ベッキー)
9. toi et moi(安室奈美恵)
10. ポケモンはらはらリレー(愛河里花子)
11. ピチュピカ♪スウィング(ネオ★ポケッツ)
12. 虹がうまれた日(森公美子)
13. ライバル!(松本梨香)
14. ぼくらピチュピチュブラザーズ!(遠藤久美子)
15. ともだち記念日(酒井法子,竹中直人)
16. ぼくのベストフレンドへ(岩崎宏美)