3DS/スゴ握 for ニンテンドー3DS ブラック/ホリ
3DSのグリップ研究第二弾。
ということで、大手ホリの製品を購入してみた。
トイザらスには3DSのグリップはこれしかおいてなかったのである。多分、マリカ7ハンドルは品切れなんだろう。
最大の特徴は、グリップ下部が伸び縮みするギミック。ゲームに合わせ好みに合わせ、伸ばしても縮めても使用可能。縮めてしまえば鞄などへの収納も楽々、と言う感じか。
使用感であるが、伸びるグリップ部の径が細く、小指と薬指でのグリップ感がかなりあり、確かな固定力が生まれる。3DS背面での中指をも使った全体的なホールドの安定感フィット感は格別である。
ただし、難もある。
それは、本体形状が上面から見て末広がりの「八」のような逆ぞり形状のため、3DSを自然に持った際に生まれる、手のひらと3DS側面エッジとの間隙を、この製品は埋めることができない点である。
全体的な3DS本体の保持力は抜群なものの、ちょうど人差し指の付け根あたりが宙に浮き、操作手の、いわゆるパームレスト的な安定性が乏しく、常に指先に緊張を強いるような状態になってしまうのだ。PCで例えるなら、ずっと肘を上げてマウスを操作するような印象である。
ちなみに、先に紹介したグリップスタンドでは、サイドに程よく膨らんでいる為、手のひらと3DSの間の空間をしっかりと埋め、非常に指先がリラックスした感じで保持可能になっている。
また、スライド機構を採用した事による本体の成形精度の必要性からだと思うが、素材に堅いプラスティックを採用しており、これが実はもろいのだ。グリップの使用感を比べる為、先のグリップスタンドとこれを何度も付けたりハズしたりしてマリカ7をプレイしていた所、取り外しの際に、この「スゴ握」の爪が欠けて飛んでしまった。それでも取り付けにぐらつきはないので特に問題はないが、製品として、素材がもろいという点は知っておくべきだろう。
結論としては、グリップスタンドとスゴ握では、どちらも一長一短があり、正直、足して2で割ったような形状の製品だったら、と思わずにはいられない。
懲りずに次回はまた別のグリップを試してみたいと思う。
ホリ
スゴ握 for ニンテンドー3DS ブラック
ということで、大手ホリの製品を購入してみた。
トイザらスには3DSのグリップはこれしかおいてなかったのである。多分、マリカ7ハンドルは品切れなんだろう。
最大の特徴は、グリップ下部が伸び縮みするギミック。ゲームに合わせ好みに合わせ、伸ばしても縮めても使用可能。縮めてしまえば鞄などへの収納も楽々、と言う感じか。
使用感であるが、伸びるグリップ部の径が細く、小指と薬指でのグリップ感がかなりあり、確かな固定力が生まれる。3DS背面での中指をも使った全体的なホールドの安定感フィット感は格別である。
ただし、難もある。
それは、本体形状が上面から見て末広がりの「八」のような逆ぞり形状のため、3DSを自然に持った際に生まれる、手のひらと3DS側面エッジとの間隙を、この製品は埋めることができない点である。
全体的な3DS本体の保持力は抜群なものの、ちょうど人差し指の付け根あたりが宙に浮き、操作手の、いわゆるパームレスト的な安定性が乏しく、常に指先に緊張を強いるような状態になってしまうのだ。PCで例えるなら、ずっと肘を上げてマウスを操作するような印象である。
ちなみに、先に紹介したグリップスタンドでは、サイドに程よく膨らんでいる為、手のひらと3DSの間の空間をしっかりと埋め、非常に指先がリラックスした感じで保持可能になっている。
また、スライド機構を採用した事による本体の成形精度の必要性からだと思うが、素材に堅いプラスティックを採用しており、これが実はもろいのだ。グリップの使用感を比べる為、先のグリップスタンドとこれを何度も付けたりハズしたりしてマリカ7をプレイしていた所、取り外しの際に、この「スゴ握」の爪が欠けて飛んでしまった。それでも取り付けにぐらつきはないので特に問題はないが、製品として、素材がもろいという点は知っておくべきだろう。
結論としては、グリップスタンドとスゴ握では、どちらも一長一短があり、正直、足して2で割ったような形状の製品だったら、と思わずにはいられない。
懲りずに次回はまた別のグリップを試してみたいと思う。