3DS/リッジレーサー3D/バンダイナムコゲームス
3DSの初ソフトはこれになりました。
3D写真も良いが、やはり「ゲームでの」3Dを体験したいという事で、とりあえず何か選んで買おう、という勢いでのチョイス。
リッジレーサーは、PS版を大学生の頃やり込んだ。下宿に集まった友人たちと、徹夜でコンマ1秒を削り合ったものだ。もちろんネジコンも買った。続編のレボリューションも多少はプレイした。
そして今回のリッジ3Dは、それ以来十数年ぶりのリッジレーサーとなる訳だ。
とりあえず走ってみて、ゲームの3D空間内を高速移動する感触、を得られたのは良かった。非常に臨場感がありコースの状態も分かりやすい。
レースゲームとしても非常にお手軽に遊べる作りで、ダメージやペナルティも全然シビアじゃないので気軽に楽しめるのはよい。ドリフトも楽しい。
そして、やっぱり音質がよいのでBGMが特に素晴らしく感じる。
残念な点もある。
まず、グラフィックスが相当残念だ。必死にごまかしているが、走行中のグラなどどう見ても64レベルだ。テクスチャパターンも少なく、せっかくの疾走感が2割減といった所。
つぎに、レース開始前のロードがかなり長い点。これは地味に辛い。ボディーブローのようにじわじわ効いてくる。せっかくのROMカートリッジなので何とかして欲しかった所。
また、レース前のBGM選択で、曲をテスト再生できないのも非常につれない仕様と言わざるを得ない。
あと、すれちがい通信対応なのはよいが、ネットランキングを実装せず、バケツリレー方式のすれちがいランキングのみと言うのは果たしてどうだろうか。ちなみに購入1ヶ月で、まだ2回しかリッジプレーヤーとはすれ違えていない。
最後にこれはリッジではなく3DSの仕様だから仕方ないが、やはり3D立体視可能なポイントが狭すぎて、興奮して操作して、うっかり本体を微妙に動かしてしまうと立体視が崩れてしまう点。本体と頭を確実に固定できる姿勢でないとなかなか集中できない。そしてそんな固定姿勢だとかなり肩が凝るという苦悩。
総評としては、ロード長いけどまあまあ面白い、と言う所。毎晩こつこつグランプリを走っている。
バンダイナムコゲームス
リッジレーサー3D
3D写真も良いが、やはり「ゲームでの」3Dを体験したいという事で、とりあえず何か選んで買おう、という勢いでのチョイス。
リッジレーサーは、PS版を大学生の頃やり込んだ。下宿に集まった友人たちと、徹夜でコンマ1秒を削り合ったものだ。もちろんネジコンも買った。続編のレボリューションも多少はプレイした。
そして今回のリッジ3Dは、それ以来十数年ぶりのリッジレーサーとなる訳だ。
とりあえず走ってみて、ゲームの3D空間内を高速移動する感触、を得られたのは良かった。非常に臨場感がありコースの状態も分かりやすい。
レースゲームとしても非常にお手軽に遊べる作りで、ダメージやペナルティも全然シビアじゃないので気軽に楽しめるのはよい。ドリフトも楽しい。
そして、やっぱり音質がよいのでBGMが特に素晴らしく感じる。
残念な点もある。
まず、グラフィックスが相当残念だ。必死にごまかしているが、走行中のグラなどどう見ても64レベルだ。テクスチャパターンも少なく、せっかくの疾走感が2割減といった所。
つぎに、レース開始前のロードがかなり長い点。これは地味に辛い。ボディーブローのようにじわじわ効いてくる。せっかくのROMカートリッジなので何とかして欲しかった所。
また、レース前のBGM選択で、曲をテスト再生できないのも非常につれない仕様と言わざるを得ない。
あと、すれちがい通信対応なのはよいが、ネットランキングを実装せず、バケツリレー方式のすれちがいランキングのみと言うのは果たしてどうだろうか。ちなみに購入1ヶ月で、まだ2回しかリッジプレーヤーとはすれ違えていない。
最後にこれはリッジではなく3DSの仕様だから仕方ないが、やはり3D立体視可能なポイントが狭すぎて、興奮して操作して、うっかり本体を微妙に動かしてしまうと立体視が崩れてしまう点。本体と頭を確実に固定できる姿勢でないとなかなか集中できない。そしてそんな固定姿勢だとかなり肩が凝るという苦悩。
総評としては、ロード長いけどまあまあ面白い、と言う所。毎晩こつこつグランプリを走っている。