SFC(VC)/パイロットウイングス/任天堂 | 読んだり観たり聴いたりしたもの

SFC(VC)/パイロットウイングス/任天堂

震災の影響で延期かも知れないとヤキモキしていたパイロットウイングスリゾートが、予定通り14日発売の運びとなった。
まずは目出度い。
ずっと更新されなかったみんなのニンテンドーチャンネルなども更新が始まり、パイロットウイングスリゾートの紹介映像が出たり、パンドラの塔のトレイラーが出たりと、ようやくゲーム業界も動き始めてきたように感じて素直に嬉しい限りだ。

で、肝心のパイロットウイングスリゾートの動画を見ると、本当に楽しみでしょうがない。
海外サイトで、ミッションの単調さやボリュームの少なさが批判されていても関係ない。
3D立体視空間でのフライト体験、これができるだけで十分価格分の価値があると思うからだ。言うならゲーム性はおまけで十分だ。もちろん、さすがに任天堂の事であるからゲーム性も十分あるとは思っているが。

わくわくしながら動画を見ていたらどうにも我慢できなくなって、スーパーファミコン版の初代パイロットウイングスをDLしてしまった。もちろんカセットももっているので実機でも良いのだが、セーブのないこのゲームにはVCの便利さが活きる。

懐かしの画面、懐かしのテーマ。こんなに荒い画面だったのかと驚きながら、それでもプレイすると実に楽しい。妻と交代で、かなり遊んでしまった。
発売当初は、高校時代になる訳だが、友人宅でかなりやり込んだものだ。その後大学生になった後、SFC購入時に中古でそろえた記憶がある。で、その時もかなり遊んだのだが、恥ずかしながら言うと、実は完クリはしていない。夜のヘリが難しすぎるからだ。昼のヘリは何とかクリアできた。短いステージのおまけゲーム的なものだが、当時のどんなゲームよりも、飛び抜けてリアルなヘリシューティングに驚愕したものだ。

無いと分かっていながら、それでもひょっとしてリゾートにもヘリが入っていないかなと夢想せずにはいられない。


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