ロボットとの付き合い方、おしえます。 14歳の世渡り術/瀬名秀明
実は、著者のあの有名な小説「パラサイト・イヴ」はまだ読んだ事がない。
その小説を元にした同名のゲームも同じく未プレイである(閑話だが、その3作目は原作からのあまりの乖離に著者からタイトルの使用を禁じられたとか。ゲームの主人公は小説と異なるオリジナル設定だが、その名 「アヤ」は当時スクウェア在籍でプロデューサーの坂口さんの娘の名から取られているとの事)。
どちらもそのうち、とは思っているが、なかなか。
が、小説は読んでないが、書評や科学エッセイなどは、割合テイストが好きである。幹を押さえつつ、俯瞰的に文章に軽みを配することができる視点があると思う。そんな著者は最近ロボット系に入れあげているらしいが、この本は、14歳向け、と言う事で、現在のロボットに関する研究開発の総合的な解説である。
当然主な読者として中学生をターゲットにしていると言う事で、平易な文章で読みやすく工夫されているし、ちゃんと難しい大事なポイントも入れつつ網羅的に書かれており、ロボットの事を知りたいと思う大人にも十分勧められる。
瀬名秀明
ロボットとの付き合い方、おしえます。 14歳の世渡り術
その小説を元にした同名のゲームも同じく未プレイである(閑話だが、その3作目は原作からのあまりの乖離に著者からタイトルの使用を禁じられたとか。ゲームの主人公は小説と異なるオリジナル設定だが、その名 「アヤ」は当時スクウェア在籍でプロデューサーの坂口さんの娘の名から取られているとの事)。
どちらもそのうち、とは思っているが、なかなか。
が、小説は読んでないが、書評や科学エッセイなどは、割合テイストが好きである。幹を押さえつつ、俯瞰的に文章に軽みを配することができる視点があると思う。そんな著者は最近ロボット系に入れあげているらしいが、この本は、14歳向け、と言う事で、現在のロボットに関する研究開発の総合的な解説である。
当然主な読者として中学生をターゲットにしていると言う事で、平易な文章で読みやすく工夫されているし、ちゃんと難しい大事なポイントも入れつつ網羅的に書かれており、ロボットの事を知りたいと思う大人にも十分勧められる。