PSP/カルネージハート エクサ/アートディンク
その後の話を。
まず、発売日から1日遅れてサントラ付の初回版がAmazonから届いたので、すぐにプレイ開始した。
そもそも、何度も書いているようにカルネージシリーズ、特にCHP系は、ストーリーはほんのおまけなのである。実際、熱狂的カルネージファンの中には、ストーリーゲームなどプレイする気ゼロ、という猛者も多数いる。妻なども、前作のCHPはストーリーゲームは一応プレイした物の、シナリオシーンは、「長い」と言って、全てボタン連打でスキップしていた。当然それだと物語の流れなど1ミリも分からない訳だが、シナリオ展開の合間に入るバトルシーンだけをこつこつやってクリアはしていたようだ。
そんな不遇なカルネージのストーリーゲームだが、今作では、これが丸々膨大なチュートリアルとなっており、特にシリーズ初心者に対して、ここまで説明したからには分からないとは言わせねえ!と胸ぐらを掴まれる勢いの丁寧さで、これならプログラムって何ですか?レベルの初心者も4人に一人ぐらいは拾えるんじゃ無いかと思わせるほどの力作となっている。あくまでシナリオ付チュートリアルな訳だが、じっくりプレイすれば20~30時間掛かるだろう。
戦闘ロボット作成ゲームの完全なチュートリアルをフルボイスで自然にストーリーに落とし込む、という離れ業を見事にやり遂げており、非常に感嘆した。そうした点を除外し、単にシナリオの出来として見ても、ありがちな内容ながら普通程度には良かったと思う。パルティータの心情にはちょっとぐっと来た所もあった。
個人的には、ファンとしては少数派となるがカルネージのシナリオは結構好きな方なので、今作でも内容的な所も期待していたのだが、かなり期待に応える物だったと思う。
ただし、せっかくのフルボイスだが、声優のレベルは、今作予算の台所事情がかいま見えるかのようなものだった。まあ慣れれば何とか聴けるし、実際そこまで気にするようなファンはほぼいないと思うのでこの予算配分は正解である。
また、最後の展開だけは問題があるだろう。マザーグースが自爆装置を搭載したニーズヘッグなどに自らを移動させる訳がない。つまりはニーズヘッグは囮なのであって、その事を明示的に暗示する(難しい日本語だ)シーンをきちんと入れても良かったのではないか。
しかし、総評として、ストーリーゲームはかなり楽しめたと言っていい。
ついで、ストーリーゲームとバトルゲームのバトルアリーナを全て金メダルでクリアし、機体を2,3作って、公式のレーティングに登録したり大会に出してみたりした。
年末にかけてあまり時間も取れなかった事もあり、まだたったの60時間程度しかプレイできてない。筋金入りのカルネージファンに言わせれば、多分、これはまだ殆ど何も遊んでいないのと同義だろう。
初回版に付いてきたサントラ「鋼鉄の調べ」だが、大ボリュームな上に出来が良すぎて吃驚した。こちらは一時期はまって、仕事中ずっとかけていたので、下手をするとプレイ時間よりサントラを聴いていた時間の方が長いかもしれない。
その後急展開が。
義弟に話した所、かなり興味を持ったらしく、今作で搭載された通信対戦を使用して遊びたいねという話になった。そこで、昔ジャンクで買って趣味で修理しておいたPSPとDL版エクサを年末に一緒にプレゼントした。その直前に、妻用にと仕事場からPSPを1台ゲットしていたので、これでちょうど3台で遊べる事になった。エクサの通信対戦はアドホックのみであるので、正月に集まった際に少々プレイしてみたのだがなかなか楽しかった。当初は操作型を使ってと考えていたが、自律型の対戦をみんなで見ているだけでも十分楽しい。
さて、それでは離れていてもアドホックできるようにと、ひとまずkaiでの通信を試みたが、いろいろ試した物の上手くいかず、また同時に行っているスカイプが不安定になるなどしたため諦め、やむなく、安定しているだろうPS3でのアドホックパーティでの対戦を目指す事にした。幸い、義弟はPS3をもっているため、こちらが早急にPS3を購入するという計画で一旦保留に。ゲーム予算も無限にある訳でないので悩ましい所だが、3DSを延期する事になったため、PS3にお鉢が回り、結果オーライか。
問題は、アドパのために購入するPS3だが、折角なのでついでに遊ぶゲームを何にしようか、という本末転倒もいい所の悩みである。マルチタイトルは大概360版が安くて出来も良いので、そちらを買うべきだし、オリジナルタイトルでは、Heavy Rain、アンチャーテッドシリーズ、LBPシリーズ、などが興味あるかな。MGS4は安ければプレイしたいがPS2タイトルを先にやっておくべきかもしれない。本当は、トルネがもう少し多機能であったらうちの古いレコーダーと入れ替えても良いかと思っていたのだが、そこまでの物ではなかったのが残念。今後のアップデートに期待したい。
とりあえず、次回対戦のルールが多脚縛りと言う事で、こつこつ暇を見てグラスホッパーをいじっているが、一向に強くなる気配がないので、諦めて他の機体にするか思案中である。
アートディンク カルネージハート エクサ
まず、発売日から1日遅れてサントラ付の初回版がAmazonから届いたので、すぐにプレイ開始した。
そもそも、何度も書いているようにカルネージシリーズ、特にCHP系は、ストーリーはほんのおまけなのである。実際、熱狂的カルネージファンの中には、ストーリーゲームなどプレイする気ゼロ、という猛者も多数いる。妻なども、前作のCHPはストーリーゲームは一応プレイした物の、シナリオシーンは、「長い」と言って、全てボタン連打でスキップしていた。当然それだと物語の流れなど1ミリも分からない訳だが、シナリオ展開の合間に入るバトルシーンだけをこつこつやってクリアはしていたようだ。
そんな不遇なカルネージのストーリーゲームだが、今作では、これが丸々膨大なチュートリアルとなっており、特にシリーズ初心者に対して、ここまで説明したからには分からないとは言わせねえ!と胸ぐらを掴まれる勢いの丁寧さで、これならプログラムって何ですか?レベルの初心者も4人に一人ぐらいは拾えるんじゃ無いかと思わせるほどの力作となっている。あくまでシナリオ付チュートリアルな訳だが、じっくりプレイすれば20~30時間掛かるだろう。
戦闘ロボット作成ゲームの完全なチュートリアルをフルボイスで自然にストーリーに落とし込む、という離れ業を見事にやり遂げており、非常に感嘆した。そうした点を除外し、単にシナリオの出来として見ても、ありがちな内容ながら普通程度には良かったと思う。パルティータの心情にはちょっとぐっと来た所もあった。
個人的には、ファンとしては少数派となるがカルネージのシナリオは結構好きな方なので、今作でも内容的な所も期待していたのだが、かなり期待に応える物だったと思う。
ただし、せっかくのフルボイスだが、声優のレベルは、今作予算の台所事情がかいま見えるかのようなものだった。まあ慣れれば何とか聴けるし、実際そこまで気にするようなファンはほぼいないと思うのでこの予算配分は正解である。
また、最後の展開だけは問題があるだろう。マザーグースが自爆装置を搭載したニーズヘッグなどに自らを移動させる訳がない。つまりはニーズヘッグは囮なのであって、その事を明示的に暗示する(難しい日本語だ)シーンをきちんと入れても良かったのではないか。
しかし、総評として、ストーリーゲームはかなり楽しめたと言っていい。
ついで、ストーリーゲームとバトルゲームのバトルアリーナを全て金メダルでクリアし、機体を2,3作って、公式のレーティングに登録したり大会に出してみたりした。
年末にかけてあまり時間も取れなかった事もあり、まだたったの60時間程度しかプレイできてない。筋金入りのカルネージファンに言わせれば、多分、これはまだ殆ど何も遊んでいないのと同義だろう。
初回版に付いてきたサントラ「鋼鉄の調べ」だが、大ボリュームな上に出来が良すぎて吃驚した。こちらは一時期はまって、仕事中ずっとかけていたので、下手をするとプレイ時間よりサントラを聴いていた時間の方が長いかもしれない。
その後急展開が。
義弟に話した所、かなり興味を持ったらしく、今作で搭載された通信対戦を使用して遊びたいねという話になった。そこで、昔ジャンクで買って趣味で修理しておいたPSPとDL版エクサを年末に一緒にプレゼントした。その直前に、妻用にと仕事場からPSPを1台ゲットしていたので、これでちょうど3台で遊べる事になった。エクサの通信対戦はアドホックのみであるので、正月に集まった際に少々プレイしてみたのだがなかなか楽しかった。当初は操作型を使ってと考えていたが、自律型の対戦をみんなで見ているだけでも十分楽しい。
さて、それでは離れていてもアドホックできるようにと、ひとまずkaiでの通信を試みたが、いろいろ試した物の上手くいかず、また同時に行っているスカイプが不安定になるなどしたため諦め、やむなく、安定しているだろうPS3でのアドホックパーティでの対戦を目指す事にした。幸い、義弟はPS3をもっているため、こちらが早急にPS3を購入するという計画で一旦保留に。ゲーム予算も無限にある訳でないので悩ましい所だが、3DSを延期する事になったため、PS3にお鉢が回り、結果オーライか。
問題は、アドパのために購入するPS3だが、折角なのでついでに遊ぶゲームを何にしようか、という本末転倒もいい所の悩みである。マルチタイトルは大概360版が安くて出来も良いので、そちらを買うべきだし、オリジナルタイトルでは、Heavy Rain、アンチャーテッドシリーズ、LBPシリーズ、などが興味あるかな。MGS4は安ければプレイしたいがPS2タイトルを先にやっておくべきかもしれない。本当は、トルネがもう少し多機能であったらうちの古いレコーダーと入れ替えても良いかと思っていたのだが、そこまでの物ではなかったのが残念。今後のアップデートに期待したい。
とりあえず、次回対戦のルールが多脚縛りと言う事で、こつこつ暇を見てグラスホッパーをいじっているが、一向に強くなる気配がないので、諦めて他の機体にするか思案中である。