東京国際ドラマアウォード 最優秀賞受賞記念『JIN-仁-』レジェンド
評判が良いドラマだと聞いていたが見てはいなかった。
その評判とは殆どを義母から聞いていた訳なのだが、今度4月に完結編をやるので、それを一緒に見よう、ついては今総集編がやっているのですぐ見ろ、と年末のあわただしい夜にその義母から突然電話が掛かってきた。
すでに少々始まっているとの事で、慌ててTVを付けて見始めるが、一夜4時間もある事を知ってたじろぎ、ひとまず録画をセットし、通常業務に戻ったのだった。暇があったら見ようと思いつつ、やはり年末に暇はなく、正月に妻の実家に年始に行った際に、そこで我が家の録画が切れている分、録画を最初から1時間半ほど見せてもらった。
大変面白かった。あまり面白かったので、帰って翌日から正月休みをつぶし録画をすぐに見てしまった程だ。
様々な謎がどうなるのか、というミステリーの面白さももちろんある。現代の医療技術と知識を駆使して江戸で人々を助けるというIFの面白さもある。しかし、それらより、意外とドラマ自体の役者の演技が良かった。ややオーバー目の演出や若干チープ感を醸す映像処理は、最初のうちは違和感があったが、すぐに馴染んだ。馴染むと、このお話世界の表現に実にマッチしていると思われた。
最も胸を打ったシーンは、緒方先生の最後の仁との対面シーンだろうか。
どうやら義母は、龍馬伝でめずらしく娘とドラマ談義ができて結構楽しかったようなのだ。良い事である。
と言う事で4月が待ち遠しいものである。
その評判とは殆どを義母から聞いていた訳なのだが、今度4月に完結編をやるので、それを一緒に見よう、ついては今総集編がやっているのですぐ見ろ、と年末のあわただしい夜にその義母から突然電話が掛かってきた。
すでに少々始まっているとの事で、慌ててTVを付けて見始めるが、一夜4時間もある事を知ってたじろぎ、ひとまず録画をセットし、通常業務に戻ったのだった。暇があったら見ようと思いつつ、やはり年末に暇はなく、正月に妻の実家に年始に行った際に、そこで我が家の録画が切れている分、録画を最初から1時間半ほど見せてもらった。
大変面白かった。あまり面白かったので、帰って翌日から正月休みをつぶし録画をすぐに見てしまった程だ。
様々な謎がどうなるのか、というミステリーの面白さももちろんある。現代の医療技術と知識を駆使して江戸で人々を助けるというIFの面白さもある。しかし、それらより、意外とドラマ自体の役者の演技が良かった。ややオーバー目の演出や若干チープ感を醸す映像処理は、最初のうちは違和感があったが、すぐに馴染んだ。馴染むと、このお話世界の表現に実にマッチしていると思われた。
最も胸を打ったシーンは、緒方先生の最後の仁との対面シーンだろうか。
どうやら義母は、龍馬伝でめずらしく娘とドラマ談義ができて結構楽しかったようなのだ。良い事である。
と言う事で4月が待ち遠しいものである。