バーチャルボーイ/レッドアラーム/T&Eソフト
と言う訳で、バーチャルボーイのソフト収集も開始された訳だが、やっぱりまず欲しいのが、名作と言われるこのシューティング。早速手に入れて遊んでみた。
ワイヤーフレームで描かれたSF系3Dシューティング。マイコン世代には痺れるようなモチーフではないか。しかもハウスはT&Eソフト。ハイドライド面白かったなあ。でも今プレイするとそうでもないんだろうなあ。
このゲームは、とにかく操作が複雑で難しい。操作する戦闘機はスピード調節とホバリングが可能で、何とバックも出来る。左十字キーでヨーとピッチ、右十字キーで平行移動、バルカンショットにロックオンミサイル、おまけに随時視点変更まである。
殆どは2つの十字キーとショットボタンだけでOKなのだが、それでもかなり混乱して格好良く操縦するのは至難の業だ。
ワイヤーフレームのため、オブジェクトが重なると若干把握しづらい事はあるが、それでも立体視のおかげで非常に空間的に把握しやすく、まず飛んでいて楽しい。トップギアでもスピード感はそれほどでもないが、むしろ停止・後退を交えてゆっくり飛ぶスタイルが想定プレイなのかも。何しろ、コースの途中で停止し、180度ターンして逆走できるシューティング(それも3Dでだ)なんて初めて見たので驚愕である。行きつ戻りつしながらボスの回りを旋回して撃破するのはかなり臨場感があって面白い。
オープニングもかなり凝っていてすばらしい出来だ。
一つ非常に感心したのが、リプレイ機能がある事。ゴーグルタイプのバーチャルボーイのディスプレイでは、いくら華麗なプレイを成し遂げたところで、ギャラリーには誰にも見てもらえない。せいぜい後でスコアを自慢するぐらいだろう。だが、このゲームでは、リプレイの再生が出来るので、華麗なプレイ自体を実際に見てもらう事が出来るのだ。しかも視点変更も出来るので、自分のプレイをプレイしづらいが格好いいビューで見直す、という楽しみもある。
まだ1面しかクリアできないがもう少しちょこちょこあそぼうと思う。
T&Eソフト
レッドアラーム
ワイヤーフレームで描かれたSF系3Dシューティング。マイコン世代には痺れるようなモチーフではないか。しかもハウスはT&Eソフト。ハイドライド面白かったなあ。でも今プレイするとそうでもないんだろうなあ。
このゲームは、とにかく操作が複雑で難しい。操作する戦闘機はスピード調節とホバリングが可能で、何とバックも出来る。左十字キーでヨーとピッチ、右十字キーで平行移動、バルカンショットにロックオンミサイル、おまけに随時視点変更まである。
殆どは2つの十字キーとショットボタンだけでOKなのだが、それでもかなり混乱して格好良く操縦するのは至難の業だ。
ワイヤーフレームのため、オブジェクトが重なると若干把握しづらい事はあるが、それでも立体視のおかげで非常に空間的に把握しやすく、まず飛んでいて楽しい。トップギアでもスピード感はそれほどでもないが、むしろ停止・後退を交えてゆっくり飛ぶスタイルが想定プレイなのかも。何しろ、コースの途中で停止し、180度ターンして逆走できるシューティング(それも3Dでだ)なんて初めて見たので驚愕である。行きつ戻りつしながらボスの回りを旋回して撃破するのはかなり臨場感があって面白い。
オープニングもかなり凝っていてすばらしい出来だ。
一つ非常に感心したのが、リプレイ機能がある事。ゴーグルタイプのバーチャルボーイのディスプレイでは、いくら華麗なプレイを成し遂げたところで、ギャラリーには誰にも見てもらえない。せいぜい後でスコアを自慢するぐらいだろう。だが、このゲームでは、リプレイの再生が出来るので、華麗なプレイ自体を実際に見てもらう事が出来るのだ。しかも視点変更も出来るので、自分のプレイをプレイしづらいが格好いいビューで見直す、という楽しみもある。
まだ1面しかクリアできないがもう少しちょこちょこあそぼうと思う。