PS/ファイナルファンタジーVIIインターナショナル/スクウェア
昨年暮れ頃にプレイした。説明不要なほどに、FFシリーズ屈指の人気を誇るナンバリング。オールタイムベストなどを見ながら当然いつかはプレイしたいと思っていた。
プレイして感じたのは、期待というものは大きすぎても駄目だという事。人の感じ方にはその時代背景も大きく影響するという事。
面白かったか面白くなかったかで言えば、確かに十分に面白かったと思う。ただ、オールタイムを席巻するほどではない、というのも確かな感触だ。
これをプレイしたのがトラスティベルをクリアした後であったので、最初の内はそれとの比較もあり、とんでもなく面白く感じた。しかし次第にそれも薄れていき、あれ?となる。序盤以降でしばしば比較に思い浮かんだのは、FF8である。FF8は数年前にプレイしてかなり感銘を受けた好きなゲームだが、それと比較してしまうとどうしても「7」の粗が目立ってしまう。当然の事である。7から何年も掛けて進化したものが8であるからだ。そういう点でこのプレイ順は7に不利だと思うが、今更致し方ない。
7にもすばらしい点は多数ある。ドットの荒い小さな3Dキャラで、これでもかとキャラクターを躍動させるイベントシーンなどはかなり好きだった。ストーリーも、まずまずよく考えてあるし、メニューなどのレスポンスはなかなかだった。
そして、惜しい点も多数ある。
まず、音楽がいまいちだった事。
つぎに、バトル時のキャラ選択が非常にやりづらい視点の時がある事。真横に近い視点だと、仲間にフェニックスの尾を使用する際に、キャラを選択しようとしてなかなか選択出来ない時がある。これには本当に閉口した。
また、PHSシステムは本当に使いづらい。装備変更を一巡しようと思うとやる前から徒労感で一杯だった。
何の期待もなくプレイすればそこそこは楽しめるゲームである。ただ、決してマイベストには入らないと思う。でも、PSの熱狂的あの時代にプレイしていれば変わっていたのだろうか?
スクウェア
ファイナルファンタジーVIIインターナショナル
プレイして感じたのは、期待というものは大きすぎても駄目だという事。人の感じ方にはその時代背景も大きく影響するという事。
面白かったか面白くなかったかで言えば、確かに十分に面白かったと思う。ただ、オールタイムを席巻するほどではない、というのも確かな感触だ。
これをプレイしたのがトラスティベルをクリアした後であったので、最初の内はそれとの比較もあり、とんでもなく面白く感じた。しかし次第にそれも薄れていき、あれ?となる。序盤以降でしばしば比較に思い浮かんだのは、FF8である。FF8は数年前にプレイしてかなり感銘を受けた好きなゲームだが、それと比較してしまうとどうしても「7」の粗が目立ってしまう。当然の事である。7から何年も掛けて進化したものが8であるからだ。そういう点でこのプレイ順は7に不利だと思うが、今更致し方ない。
7にもすばらしい点は多数ある。ドットの荒い小さな3Dキャラで、これでもかとキャラクターを躍動させるイベントシーンなどはかなり好きだった。ストーリーも、まずまずよく考えてあるし、メニューなどのレスポンスはなかなかだった。
そして、惜しい点も多数ある。
まず、音楽がいまいちだった事。
つぎに、バトル時のキャラ選択が非常にやりづらい視点の時がある事。真横に近い視点だと、仲間にフェニックスの尾を使用する際に、キャラを選択しようとしてなかなか選択出来ない時がある。これには本当に閉口した。
また、PHSシステムは本当に使いづらい。装備変更を一巡しようと思うとやる前から徒労感で一杯だった。
何の期待もなくプレイすればそこそこは楽しめるゲームである。ただ、決してマイベストには入らないと思う。でも、PSの熱狂的あの時代にプレイしていれば変わっていたのだろうか?