入門Subversion Windows/Linux対応/上平哲
ご存じのように、XNAをちょこちょこやっている訳だが、本格的に導入するために、Visual Studio 2008 Standardを購入した。そして開発環境を構築すべく色々やっているのだが…。
まず、ソースコード管理で躓いた。
長年Eclipseで開発してきた身としては、自鯖にCVSがあるので、何の疑問もなくこれを使い続けてきた訳だ。
で、VSでもこのサーバーにリポジトリを追加して使ってやろうと簡単に考えていたのだが、VS用のCVSアドインとサーバーの相性が悪く、なかなか上手くいかない。
1,2週間うだうだやったあげく、とうとう嫌になってSubversionに転んだ。
転んでみたら、嘘のように簡単に導入設定操作と全てが上手くいってしまった。
そこで、さっそく手にしたのがこの本である。
秀和の本なので一抹の不安はあるが、読んでみると、なかなか良かった。やや狙い目の文体は人によっては好き嫌いあるかも知れないが、内容はまともだし、何よりちゃんと分かっている人が書いている安心感がある(そうでない技術書の何と多い事か)。
これを読んでSubversionの理念と概要そして大体の操作が分かった。そして分かったらもっとSubversionが好きになった。
初見の本として大変お奨めである。
ようやくソース管理ができるようになったので開発のスタートラインに立ったと言う感じか。遅れまくっているのでこれから取り返したい。
上平哲
入門Subversion Windows/Linux対応
まず、ソースコード管理で躓いた。
長年Eclipseで開発してきた身としては、自鯖にCVSがあるので、何の疑問もなくこれを使い続けてきた訳だ。
で、VSでもこのサーバーにリポジトリを追加して使ってやろうと簡単に考えていたのだが、VS用のCVSアドインとサーバーの相性が悪く、なかなか上手くいかない。
1,2週間うだうだやったあげく、とうとう嫌になってSubversionに転んだ。
転んでみたら、嘘のように簡単に導入設定操作と全てが上手くいってしまった。
そこで、さっそく手にしたのがこの本である。
秀和の本なので一抹の不安はあるが、読んでみると、なかなか良かった。やや狙い目の文体は人によっては好き嫌いあるかも知れないが、内容はまともだし、何よりちゃんと分かっている人が書いている安心感がある(そうでない技術書の何と多い事か)。
これを読んでSubversionの理念と概要そして大体の操作が分かった。そして分かったらもっとSubversionが好きになった。
初見の本として大変お奨めである。
ようやくソース管理ができるようになったので開発のスタートラインに立ったと言う感じか。遅れまくっているのでこれから取り返したい。