アンチ・ハウス/森博嗣
あの庭園鉄道の本にも出てきた、ガレージ兼工房を建てる際の顛末を書いた本。
書いた本と言うより、業者とのやりとりメールとWebでの進捗報告ページをレイアウトして貼り付けただけなので、買ってまで読む価値はない。
一応建物が建つ訳で、おー建った建ったという感慨はあるが、それ以外は特に面白いものではない。むしろ、森さんの売らんかなのあざとい姿 勢が鼻につく。
こういう話にトラブルは付き物で、この本では条例の規制に引っかかって市役所とやりとりする話、予算の話、の2つが大きなポイントなのだが、どちらも森さんの、本にするためページを稼ぐためにこう振る舞いました、というポーズが見え見えで興ざめが著しい。しかも、結果としても面白い話にもなっていないので、まったく無意味である。
庭園鉄道のような楽しい話を期待している人は読まない方がいいかも。
森博嗣
アンチ・ハウス
書いた本と言うより、業者とのやりとりメールとWebでの進捗報告ページをレイアウトして貼り付けただけなので、買ってまで読む価値はない。
一応建物が建つ訳で、おー建った建ったという感慨はあるが、それ以外は特に面白いものではない。むしろ、森さんの売らんかなのあざとい姿 勢が鼻につく。
こういう話にトラブルは付き物で、この本では条例の規制に引っかかって市役所とやりとりする話、予算の話、の2つが大きなポイントなのだが、どちらも森さんの、本にするためページを稼ぐためにこう振る舞いました、というポーズが見え見えで興ざめが著しい。しかも、結果としても面白い話にもなっていないので、まったく無意味である。
庭園鉄道のような楽しい話を期待している人は読まない方がいいかも。