暮らしの中の面白科学/花形康正 | 読んだり観たり聴いたりしたもの

暮らしの中の面白科学/花形康正

「日用品に隠された不思議な科学の原理に迫る」の副題通りの本。
切り口が多少古いような気がするけど、まあその分スタンダードという気がする。
現代に生きる以上、技術、科学に興味を持つことは何より重要なことだ。消費者という名の安楽椅子にふんぞり返って、面倒なことはすべてメーカーがきちんと解決してくれるハズなどと思っていると、取り返しの付かない、手痛いしっぺ返しを受ける事になる。技術を使う者は技術を知るべきである。
この本は中学生などが読むのに適しているだろう。


花形康正
暮らしの中の面白科学