ぐっとくる題名/ブルボン小林
タイトル通り、作品の「題名」の善し悪しを論じるエッセイ。
さくさくっと読めるが、逆に文章が薄すぎて今ひとつ。タイトルに語らせる、のではなく、著者がぐいぐい表に出てくる書き方は失敗ではないかな。
しかし、意外と言語学的な分析もあって面白い。各ジャンルからのピックアップに偏りがあるのはご愛敬だろう。
ブルボン小林
ぐっとくる題名
さくさくっと読めるが、逆に文章が薄すぎて今ひとつ。タイトルに語らせる、のではなく、著者がぐいぐい表に出てくる書き方は失敗ではないかな。
しかし、意外と言語学的な分析もあって面白い。各ジャンルからのピックアップに偏りがあるのはご愛敬だろう。