PS2/デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団/アトラス
昨日クリアした。プレイ時間総計は50時間程度だが、多分この3分の1は妻が経験値稼ぎを楽しんだ時間だろう。
昨年の発売だが、ベスト版が古本市場のワゴンで780円だったので購入。
大正時代を背景に十四代目ライドウとして帝都を守るため謎の敵に立ち向かう、というわかりやすい設定。
ストーリーと設定は良くある感じだが、妙にリアリティにこだわる点とリアリティを無視した点が同居しておりとまどいを感じる事があった。大正ロマンといったグラフィックスイメージは好きな人には合うだろう。だが、せりふや設定などの時代考証はかなり無視されていると思う。個人的には、もっときっちりと時代色を出したほうが好みだが、タイトル、パッケージ、そして「大正二十年」という設定を鑑みると、敢えてポップでライトな感じを狙っているのだろうと思う。
一部マニアの支持が厚いデビルサマナーシリーズのシステムを踏襲しているが、キャラクターを3Dで表現した点は素晴らしいものの、メインがアクションという画面構成の関係上か、同時に召還できる仲魔が1体だけというのは寂しい物だ。複数の仲魔が入り乱れてバトル出来たらさぞ楽しかっただろう。
謎解きパートは、お使い感が酷く、またすべての謎をゴウトが解いてくれてしまうので歯がゆいことこの上ない。
また登場する仲魔の種類が割と少ないようだ。BGMは割と好きだったな。
アトラス
デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 アトラスベストコレクション
昨年の発売だが、ベスト版が古本市場のワゴンで780円だったので購入。
大正時代を背景に十四代目ライドウとして帝都を守るため謎の敵に立ち向かう、というわかりやすい設定。
ストーリーと設定は良くある感じだが、妙にリアリティにこだわる点とリアリティを無視した点が同居しておりとまどいを感じる事があった。大正ロマンといったグラフィックスイメージは好きな人には合うだろう。だが、せりふや設定などの時代考証はかなり無視されていると思う。個人的には、もっときっちりと時代色を出したほうが好みだが、タイトル、パッケージ、そして「大正二十年」という設定を鑑みると、敢えてポップでライトな感じを狙っているのだろうと思う。
一部マニアの支持が厚いデビルサマナーシリーズのシステムを踏襲しているが、キャラクターを3Dで表現した点は素晴らしいものの、メインがアクションという画面構成の関係上か、同時に召還できる仲魔が1体だけというのは寂しい物だ。複数の仲魔が入り乱れてバトル出来たらさぞ楽しかっただろう。
謎解きパートは、お使い感が酷く、またすべての謎をゴウトが解いてくれてしまうので歯がゆいことこの上ない。
また登場する仲魔の種類が割と少ないようだ。BGMは割と好きだったな。