武器甲冑図鑑/市川定春他
主に西洋を中心とした古代から近代までの武器と甲冑の歴史と変遷を豊富なイラストで網羅した図鑑。
先日ドラクエ8をプレイしていた折に、武器や防具の知識に興味を持ち、図書館でふと目に止まったこの本を借りて読んだ。読んだと言うより眺めたのうほうが近いかも。
武器や防具といった「兵器」は戦争の道具であると同時に、人類の技術発展を牽引した先端 工業であり続け、生活必需品でもあり、そして美術工芸品でもあった。愚かなことだ。戦争や殺し合いは、いかなる理由の元でも、愚かな行為だと思う。剣や槍、銃をつくづく眺めていると、それらで殺される際の痛みや悲しみはいかがなものかとついつい考えてしまう。
先日ドラクエ8をプレイしていた折に、武器や防具の知識に興味を持ち、図書館でふと目に止まったこの本を借りて読んだ。読んだと言うより眺めたのうほうが近いかも。
武器や防具といった「兵器」は戦争の道具であると同時に、人類の技術発展を牽引した先端 工業であり続け、生活必需品でもあり、そして美術工芸品でもあった。愚かなことだ。戦争や殺し合いは、いかなる理由の元でも、愚かな行為だと思う。剣や槍、銃をつくづく眺めていると、それらで殺される際の痛みや悲しみはいかがなものかとついつい考えてしまう。
- 市川 定春, 有田 満弘, 福地 貴子, 諏訪原 寛幸
- 武器甲冑図鑑