カラシニコフ/松本仁一
朝日に連載中から熱読していた記事を加筆してまとめた2004年一押しの本。
改めて読み返すと、やはり考えるところが多い。
銃。国家。そして安全。
自分の身は自分で守る、というやり方は効率が悪い。安全は社会で維持していくべきだ。誰にバカにされようと、文句を言われようと、銃も戦争も閉め出した日本は、そのことを十分に誇るべきだ。
逆に、 そうしなければ、安全感覚が麻痺してしまう。こんな世界的に見て驚くほど安全な社会を、安全と思えなくなってしまう。自分たちで、安全を維持しているという感覚が無くなってしまう。
著者: 松本 仁一
タイトル: カラシニコフ
改めて読み返すと、やはり考えるところが多い。
銃。国家。そして安全。
自分の身は自分で守る、というやり方は効率が悪い。安全は社会で維持していくべきだ。誰にバカにされようと、文句を言われようと、銃も戦争も閉め出した日本は、そのことを十分に誇るべきだ。
逆に、 そうしなければ、安全感覚が麻痺してしまう。こんな世界的に見て驚くほど安全な社会を、安全と思えなくなってしまう。自分たちで、安全を維持しているという感覚が無くなってしまう。
著者: 松本 仁一
タイトル: カラシニコフ