こんにちは。haruです。

本日もよろしくお願いします!!





今日は私が、「働きながら約半年で青山学院・早稲田大学に合格できた話②」をお伝えしたいと思います。


ちなみに昨日は「徹底的な効率主義」として、


▶︎無駄な勉強(=試験に出ない勉強)は一切しない

▶︎教材は1科目数冊以内

▶︎勉強時間は少なくてもいい、その代わり集中する


を挙げました。

本日は、その中でも「勉強時間」について話したいと思います。



戦略②:授業は勉強時間ではない



前回の記事でも書いた様に、僕は高校卒業すら危うく、そして合格校は嘉悦大学のみ(パスナビ偏差値37.5/倍率1.2でした。


結局、進学はせずに社会人となりましたが、今考えてみると、勉強の仕方が悪かったと思います。



◎本当に"勉強"をしているのか...?



僕が思う勉強とは、受験時の点数に直結するものを言います。


よく「入試に関係がない勉強も必要」という先生がいますが、私立生は3科目、国立生は7科目を勉強する必要があるなかで、それは非効率です。


それに、勉強だけをするわけではなく、日常生活や友人との交友、スマホなどの娯楽時間は絶対に必要なので...


そんな中で1年以内の勉強で志望校に合格するためには、試験に出ない勉強はしないことが重要です。


もちろん、幅広い知識を得ることはとても大切なことです。



◎入試に直結しない勉強


・新聞やニュースを読む

・入試の範囲外、興味本位から入試で必要のない科目を学習する

小論文の中を課す慶應大学対策としては必要。(特にSFC受験生は読んだ方がいいです)



◎実は勉強時間ではない盲点時間



・授業を受ける

・反復や復習をしない勉強時間

・ノートをまとめる時間


これが最大の誤解ポイントです。


まず授業ですが、「授業=復習のための理解時間」だと捉えましょう。

理解する時間であって、自分の知識や問題演習力をつけてくれる時間ではありません。

授業はきっかけに過ぎないです。


だからこそ、授業で理解したことを正しく暗記して、問題演習力をつけるために、しつこいほど復習をする必要があると思います。


また、ノートをとったり、まとめる時間はただの作業時間なので勉強時間ではないです。

ノートも自学自習のための資料作りと定義できるので、復習のためのきっかけです。


僕は授業は受けずに、自分で理解しながら参考書を読んで復習しまくりました。

ノートに関しても取らずに、テキストに書き込むようにしていました。


ただし、学校の授業は完成されたプリントやテキストがないので、ノートをとる必要があります。

その意味では、予備校は完成されたプリントやテキストがあり、そこに書き込むことで、情報を集約できるので「予備校強し!」なのは間違いないです。



◎入試に直結する勉強


・問題演習

・授業の復習&解き直し

・必要知識の暗記


やはり、勉強は、「反復」「復習」をメインとした暗記学習がすべての基本です。

そして暗記したことを前提に、考え方や解法を少しずつ習得して、また問題演習⇆解説でトライアンドエラーをする...という流れに尽きます。


これが入試本番での得点に直結する勉強です。

これを123時間やれれば、早慶GMARCHはすぐに合格できると思います。

ただし、しつこいですが、授業やノートをとる時間を勉強時間とカウントせずに"勉強すること"が大切です。



◎明日の予告記事


[私大入試の闇?]得点調整の事実に迫る



◎管理人プロフィール


・高校卒業後、社会人として働く(アルバイト時代は、工場夜勤・コンビニ夜勤・チラシ配りなど)


・社会人受験生


20208月から本格的に勉強開始


・学力は、高校の卒業すらギリギリだったレベル

3時の定期試験は10点台とかでした。


2021年度 受験結果


・青山学院全学部 

・明治大学 法学部 ×

・明治大学 文学部 ×

・早稲田大学 人科 

・早稲田大学 教育 ×


◎目指す大学&資格(2022年度版) ※仕事は続けます


・東京大学・文科類(経済学部)

・早稲田大学・政治経済

・慶應大学・経済学部

・英検準1級+1級合格

TOEIC900点台

・簿記2


◎選択科目一覧


・英語

・国語

・世界史(東大受験では+日本史)

・(東大受験のみ)地学基礎、生物基礎