はじめまして。haruです。



今日は僕が、「働きながら約半年で青山学院・早稲田大学に合格できた話」をお伝えしたいと思います。
来年度の合格を目指す受験生、受験生の親御様、そして社会人として別の資格を目指す皆様に読んでもらいたいです。


戦略①:徹底的な効率主義


僕は高卒後に社会人として働きましたが、実は大学進学を考えて受験はしていました。いくつか受験をしましたが、合格校は嘉悦大学のみ(パスナビ偏差値37.5/倍率1.2)でした。
進学は、自宅からの距離などを考えて断念してしまいましたが、地頭はとてもいいとは言えませんでした。


しかし、社会人生活が僕の考え方を一変させてくれるようになりました。

社会人は準備や行き帰り、残業を含めると1日10〜12時間は最低でも仕事の時間です。また、僕は家庭があるため、家事や育児を含めると勉強時間は平日1〜2時間、休日3〜4時間が限界でした。

特に息子が歩くようになってからは机に向かう勉強が不可能なため(「遊んで〜♪」となってしまうため)、細切れの時間で勉強することが多くなりました。


結果的に、これが僕の勝利の秘訣となりました。

限られた時間・環境という逆境の中で最大限の効果を発揮できるように、無駄をすべて排除できたことが大きなプラスとなりました。

具体的に行ったことは、以下の3点です。

▶︎無駄な勉強(=時間に出ない勉強)は一切しない
▶︎教材は1科目数冊以内
▶︎勉強時間は少なくてもいい、その代わり集中する
(疲れていたり、眠い時、集中できない時は勉強しない)

僕もそうでしたが、時間がある時ほど人は無駄なことや必要のないことをしがちです。そしてたくさんの情報の前に混乱することも多くなります。

不合格した方の話で、教材に手を広げすぎたことを敗因として語られていたことも「▶︎教材は1科目数冊以内
」という考え方に繋がりました。
※具体的な参考書は別の記事で。

また、勉強時間に関してですが、早慶GMARCHレベルであっても、僕は1日2〜3時間で十分だと思います。
※ただし、勉強時間というのは、(別の記事にて後述しますが)授業や集中していない時間は含みません。

そして疲れていたり、眠かったりする時は僕は勉強をせずに、ベストな状態の時に集中して勉強することを心がけていました。


◎明日の予告記事

戦略②:授業は勉強時間ではない



◎管理人プロフィール

・高校卒業後、社会人として働く(アルバイト時代は、工場夜勤・コンビニ夜勤・チラシ配りなど)


・社会人受験生


20208月から本格的に勉強開始


・学力は、高校の卒業すらギリギリだったレベル

※高3時の定期試験は10点台とかでした。


◎2021年度 受験結果


・青山学院全学部 ○

・明治大学 法学部 ×

・明治大学 文学部 ×

・早稲田大学 人科 ○

・早稲田大学 教育 ×


◎目指す大学&資格(2022年度版) ※仕事は続けます


・東京大学・文科類(経済学部)

・早稲田大学・政治経済

・慶應大学・経済学部

・英検準1級+1級合格

・TOEIC900点台

・簿記2級


◎選択科目一覧


・英語

・国語

・世界史(東大受験では+日本史)

・(東大受験のみ)地学基礎、生物基礎