某予備校から通知がやってきました。
 某予備校イコール今現在在籍している予備校からなのですが・・・・・。


 どうやら来年度の特待生に早くも認定されてしまった模様です。


 一年間頑張った成果を評価されるのは、ちょっとばかり嬉しいのだけれど、


 「まだ肝心の国立大学の後期試験を受けてないし、今年は進学してもいいと思う私立大学も受かったんだよ!!」


 と本当は言いたいところ。
 ですが、そういう不満のはけぐちはこのブログだけだったりします。


 まだ受験の山場が残っている受験生の優としては、せめて国立大学の後期試験が終わってから特待生通知を送ってきて欲しかった。


 でもまあ、4月からは晴れて大学一年生。
 予備校へ戻る予定はないし、とりあえず無視しておこう。
 そして


 「後期試験へ全力投球だ。」

 国立大の前期試験、予想の通りやはり失敗していました。


 でも、違う意味でちょっとショックだったのは、受験した大学の技術力のなさ。


 理工学系の学部学科が揃っていてその道の研究者の集団も多数いるはずなのに、合格発表がサーバーダウンで4時間半おあずけをくらいました。


 「こんな大学落ちて正解だったんだ!」


 なんてしょうもない言い訳で自分を慰めてます。


 私立大学は三戦全勝だったのに・・・・。


 とりあえず後期試験は違う国立大学に出願したので気分を入れ替えて頑張ります。

3月8日。
今日は日本全国の国公立大受験生たちが一年で一番ドキドキする日だ。
だって、今日は前期日程の合格発表の日だから。
私は前期試験で大失敗してしまったので、後期試験にかけているのだが・・・。
ちなみに後期試験の本番は3月12日。
(ノ_-;)ハア…時間がない・・・・。

一般入試で大学を受験しようと考えている方々に一番初めに見て頂きたいサイトがあります。


それはなんといっても「大学入試センター」のサイト。


国公立大学の一般入試ならばセンター試験は避けては通れない第一関門。
また私立大学を受けるにしても、最近はセンター試験利用入試を実施している大学が相当数あります。
「大学入試センター」のサイトでは過去に実施したセンター試験の問題解答の一部が公開されています。
そして試験問題評価委員会報告書などの興味深い情報も掲載されています。
(この報告書は読んでみるとなかなか面白いです。文章は硬いけど・・・。)

その他にも知っておいて損はない情報がたくさん掲載されています。
大学受験生なら一度は必ずこのサイトに立ち寄って全体に目を通しておきましょう。
また受験生ではない一般の方も、日本の現在の大学入試の現状を知る上で是非是非訪問されることをお勧めします。


サイト訪問はこちらから↓
「大学入試センター」

予備校の学費はできれば最低限に抑えたいもの。
そこで是非とも活用したいのが「特待生制度」だ。
成績認定によって授業料が割引になったり、全額免除になったりするのがこの制度である。
しかし、この「特待生制度」は当然のことながら実施している予備校と、していない予備校がある。
ちなみに大手予備校で「特待生制度」を実施している予備校の場合、その系列予備校での過去の公開模試結果が判定の基準になることが多い。
だから「浪人をしても構わないから絶対に第一志望の大学はゆずれない」という方は、とりあえず「特待生制度」のある予備校の公開模試は受けておいて損はないと思う。
もし特待生になれなくても、入塾試験(選抜クラスの認定試験)くらいは免除になるケースが多い。
大学進学応援団、応援団長の優です。
優は4月から某大学に進学予定の現役予備校生です。
大学全入時代到来などと世間では言われているけれど、自分が気に入った大学に入学するのは結構大変。
私は自分が予備校生活で体得したことが少しでも、これから大学受験を控えた悩める受験生のお役に立てたらなあと思い、このブログを立ち上げました。
更新はゆっくりめで、ぼちぼちやっていくつもりです。
もし皆様のお目にとまり、気に入って頂けましたら、応援を宜しくお願いいたします。