こんなんでも管理職やってます。

こんなんでも管理職やってます。

業界13年目の介護福祉士の頭の中を覗くブログ。

Amebaでブログを始めよう!

ちわ~♪みきです。ニコニコ

 

昨日、施設長に借りた本を読みました。

 

株式会社識学 安藤広大さん著書

 

リーダーの仮面スター




 

 

 

 

本を読んだ後、YouTubeで解説動画を観て振り返り。

 

 

私ね、すぐ感化されやすいんだけど(笑)

 

この本はね、賛否分かれるってレビューで書いてあったのが納得。

 

言ってることはわかる。。

 

でも、介護施設にも当てはまるのかなあ。

 

私は1回読んだだけではすべて落とし込めないし

 

心に刺さったひとつでも、実践すればいいかなってスタンス。

 

とりあえずは、

 

花場の空気でなく、言語化されたルールを作る

 

ことがふむふむだったので、早速実践しようと思う。

 

行動のルール・姿勢のルールってのがなるほどで、

 

行動のルールとは、

 

メラメラ1日に10件営業回りに行く

メラメラ会社に1000万円の利益をもたらす

 

といったルール。

 

これらは会社が設定した目標と連動したルールで、

守れる場合と守れない場合があり、それによって部下は評価される。

 

姿勢のルールとは

「できる」「できない」が存在しないルール。

 

合格あいさつしましょう

合格会議には遅れないように参加しましょう

合格日報は17時までに提出しましょう

 

などがそう。

 

これらには、やろうと思えば、誰でも守ることができる

という特徴があるんだって。真顔ホウタシカニ。

 

姿勢のルールは、リーダーに対する姿勢を表すもので、

 

できる・できないが存在しないので、

 

守らない人間は「意図的に守ってない」ことになる。

 

だから、

 

姿勢のルールを徹底して守らせることが、組織のリーダーとしての

 

き・ほ・ん

 

にあたるんだって物申すびっくりマーク

 

これができない人にリーダーの資格はないと書いてある。

 

自分に向けてももちろんそうだけど、

 

各部署のリーダーにこの姿勢のルールを伝えようと思う。

 

リーダーの言うことを守らないということが散見されるので、

 

ここはしっかりルールを守らせるリーダーにしたいところ。

 

 

花対等ではなく、上下の立場からコミュニケーションする

 

私ね、普通にしててもけっこう怖がられるオーラがあってねニヤニヤ笑

 

頑張ってフレンドリーにしてたのよポーン

 

ダメだったのね笑い泣き

 

怒ったりはしないんだけど、無意識の圧があって、怖がらせちゃうから笑い泣き

 

すごくスタッフに気を使っていて、言わなくちゃいけないことも飲み込んじゃうこともしばしば。

 

でも、この本では、会社での立場とは機能だって書いてある。

 

仕事はリーダーが部下にさせるもの。そこに遠慮はいらないのね。

 

あー私、全然リーダーマインドじゃなかった。笑い泣き気づきをありがとうひらめき電球

 

 

明日は会議。

 

さっそく実践してみるのだ。にっこり飛び出すハート