年明けは遅番3連勤でした。


遅番だと午後1時頃出かけるのですが、ちょうどその時間NHKFMで「歌謡スクランブル」をやってるのでそれを聴きながら通勤しています。


今回3日間で演歌系の女性歌手の曲がいっぱいかかりました。

割と新し目の歌手です。

と言っても1980年代以降の女性歌手です。

じっくり聴きました。

皆さん、子供の頃からいろんなのど自慢大会で優勝したり、作曲家達から将来すごい歌手になると評価されてきたとかいう方々ばかりで、ほんとに歌が上手い。


確かに歌は抜群に上手いのですが......


おらごときがそんなことを言うのは甚だ失礼とは存じますが、


なんと言うか......


花が無い、というか個性が無い、或いはアクが無いとか....

なんかガツーンと来ないいんですよね。


その後、YouTube開いて藤圭子さん聴いたらガツーンときました。


これこれ、


やっぱ違うなあ。


昔聴いたから、の思い入れの違いなんだべがあ?


どうだべ?


藤圭子

「新宿の女」



あの頃はテレビから流れる藤圭子さんの歌をただボーっと聞いてただけだけど、こうやって聴いてみると「すごいなあ!」と思う鮎川太郎であります。

他に「命あずけます」、「京都から博多まで、「圭子の夢は夜ひらく」等々、あの頃結構テレビに出てたんですね。
イントロ聞くとメロディーがすぐ浮かんできます。

YouTubeに藤圭子メドレーが有ったのでじっくり聴いてみようと思います。

それにしても、りりくれいらさん言うところの「昭和歌謡は男尊女卑な感じがして.....」の言葉通り、あの頃ならではの歌詞ですなあ。

♫ポイとビールの栓のように、私を見捨てた男(ひと)なのに....♫

とかってね、

後年、作られた暗いイメージを脱却して、歌番組で懐かしのポップスなど歌っていた藤圭子さんははつらつとしていて、これが素(す)の藤圭子さんなんだろなあ、と見ておりました。

いずれにしても昭和歌謡の財産とも言える藤圭子さんであります。

んで、また

最近おらのスマホに変な広告みたいなのがよく出ます。
皆さんもお気をつけ下さい。