尖閣は日本の施政権下にある。
施政権とは
信託統治において、立法・司法・行政の三権を行使する権限。
【施政権と潜在主権】施政権は、一定の地域に対して立法、行政、司法の全権を持ち、自国の法 令を適用することができる権利。他国が施政権を行使する地域に対し、本来主権を持つ国が持つ権利は「潜在主権」と呼ばれる。
小 中 大 株式の選別進む=SMBC日興証券チーフ株式ストラテジスト阪上亮太氏
株価は数カ月間、引き続き堅調に推移するとみるが、上昇の勢いが鈍ることもありそうだ。これまで業績はさほど重視されず、出遅れ感のある株が軒並み安値で買われていた。しかし、今後は決算発表を吟味しながら、業績が好調な企業の株が買われる「株式の選別」が進むとみている。現在はその転換点にあり、いったん調整局面に入る可能性もある。
米国では、経済指標で弱めの数字が目立っていることや、債務上限引き上げ問題のリスクがあり、短期的な波乱要因になる場面もあるだろう。一方で、2月半ばからは、日銀の総裁人事をめぐる動きが出てくると、さら なる金融緩和期待も膨らみ、株価はもう一段上昇する局面を迎えることも予想される。日経平均株価1万1500円程度までの上昇は考えられる
【ロンドン時事】12日のロンドン外国為替市場の円相場は、東京市場から引き継いだ円安の流れが止まらず、対ユーロで4月20日以来8カ月ぶりとなる1ユーロ=108円台を付けた。ロンドン時間午後0時35分現在では、108円10~20銭と、前日午後4時比1円05銭の円安・ドル高。
対ドルでも1ドル=82円90銭前後と、4月4日以来8カ月ぶりの安値。同時刻現在では、82円85~95銭と、前日午後4時比50銭の円安・ドル高。
円に関しては、特段の新規材料がないものの、次々と相場の節目を抜け、売り圧力が高まった。市場では16日の衆院選を控え、「円売りの流れに付いていく」(邦銀筋)雰囲気という。