H29.3.25 曇り時々晴れ
今日は、12時頃までが滞在リミット。
宿に置いてあったパンフレットから洞川自然研究路コースを
散策することにした。
温泉街から出発し天川村をぐるっと回るルートだ。
自然林は落葉しているし花も期待できないが、気持ちは
なぜかポジティブ。
楽しむ気は満々なのだ。
みたらい渓谷コースも行きたかったが、以前歩いたことが
あるので、今回はパス。
後ろ髪を少し引かれたが、また次の機会に。
温泉街近くには川が流れ、魚が泳いでいるのが見える。
以前登った大峰大橋から山上ヶ岳に至る(谷の真ん中あたりから
登り稜線を右に向かう)ルートは、まだ少し積雪で覆われていた。
龍泉寺
洞川八幡宮。
洞川八幡宮から面不動鍾乳洞に至る道路横にはトロッコがある。
短い距離なので、乗らずに歩いて鍾乳洞へ。
面不動鍾乳洞横からの展望がいい。
天川村全体を見下ろせる。
ここから見る天川村が他の展望台よりも一番よかった。
では突入します。
いきなり急です。
去年、東北で回った鍾乳洞に比べるのはちょっと酷だが、
こじんまりとしているが見所もある鍾乳洞。
例のごとく派手目なライティングは健在。
鍾乳洞を出て、しばらく杉林を進む。
自然林もちらほら。
かりがね橋。
つり橋だが、あまり揺れない。
高度感はなかなかスゴイが、絶対落とさない意気込みがスゴイ、
両端を囲う網のおかげで恐怖心は起こらない。
ただ、景色を見るのには誰もが邪魔だと感じる網だ。
網目からの天川村
大原山展望台
鍾乳洞から見えた大峰山がより近くなった。
そして、また杉林。
舗装道を下ります。
あかちゃん杉は、大人杉を見て早く大人になりたいと思って
いるのかも。
毛虫が動き出しそうな様子に見える。
川に出て、橋を渡るとトウロウの岩屋だ。
今日の歩いたコースではこの周囲が一番印象に残るキレイな
自然だった。
岩屋内部は潜り穴のようになっていた。
そして更に橋を渡り、川沿いの杉林を歩く。
かじかの滝。
思ったより小ぶりだった。
ナメ状の岩も少しある。
時間の都合で、滝からはR21に戻り、温泉街に向けて歩いた。
今は春休み。
旅行シーズンではあるが、洞川温泉をチョイスする学生は相当渋い
感覚を持ち合わせているだろうと思わせるしっとりした雰囲気。
オフシーズンなのか一般観光客も少なめで、のんびり心を癒す
小旅行となった。


























































