2017.9.29 晴れ
週末の天気が良さそうなので、丁度ピークを迎えそうな涸沢カールの紅葉と、
穂高周辺の岩稜風景を堪能したいという想いで、上高地に向かった。
もちろん激コミは覚悟のうえ。
涸沢カールにある2つの小屋泊は1枚の布団を2,3人で使うという状況
のようなので即効にテント泊決定。
当日朝、自宅出発とすることを考えると、涸沢は厳しいかなということで、
テント設置しやすい徳沢でテント泊を予定した。
いつものように「あかんだな駐車場」に駐車し、バスで上高地入り。
今回初めて、大正池で降りずに上高地BTまで進んだ。
これは、単純に時間の問題。
「明るいうちに徳沢到着」を選んだ結果だった。
14:00 上高地BT
まずは川沿いに河童橋に向かう。
明神岳の存在感。
この辺りの紅葉は始まったばかりという程度でした。
相変わらず水がキレイ。
1年ぶりの焼岳。
こういう配置です。
昼食を食べた後、川の左側、自然探勝路から明神に向かった。
まだまだ緑 鮮やか。
15:30 明神橋
川に流れ込んだ土砂がすごい量で積もってます。
16:20 徳沢
上高地~徳沢まではアップダウンもほとんどなく、テント泊なのでザックはそれなりに
重量感があるが疲労感もなく、なんとか明るい時間帯にテント場到着。
水場、トイレも近く便利ですごくいいテント場。
テントも設営しやすかった。
この場所に、こんなに多くのテント数が設営しているのは初めて見たが、十分テント場は
広いので余裕で設営できた。
1泊 700円。
あとは食べて寝るだけ。
簡単な食事を済ませ、早々にシェラフに潜り込んだ。
が、おそろしく寒い。
すごく寒い。
冬用のテント、シェラフが必要だと実感した。
結局、ほとんど眠れず。
テント内も結露してくる。 うぅ (T_T)
次に続く。

















