2016.11.3 晴れ
安房からバスに乗ってヤクスギランドへ。
1日2本しか運行していないので、乗り遅れたら大変です。
今日は文化の日ということで祭日だったこともあり、
乗車人数は10人位はいたかなという状況。
運行本数からみても平日はもっと空いている予感です。
このバスルートは道幅も十分で走りやすい感じ。
途中で、ヤクシカ、ヤクザルに早速出会えて、その度、
少し停車して撮影タイム。
そして山頂に尖った岩が確認できる太忠岳の説明。
路線バスなのにサービス精神たっぷりの運転手だった。
10:00 ヤクスギランド到着。
屋久島来たらやっぱり屋久杉見ないと、という理由です。
最長のコースでは150分くらいを設定されているようですが、
60分程度でも十分周回できるコースもある。
ただ、短いコースではヤクスギが十分に堪能できないような
気がしました。
観光地なので、さすがに道は整備されています。
木の間を潜ったりもします。
ヤクスギではなくても、あたりは巨木だらけで圧倒されます。
橋を渡ったり
川が流れていたり
気持ちいい森です。
ちょいちょい名前の付いたスギもでてきます。
ずんずん進みます。
川の水が恐ろしい透明度です。

屋久島のコケの鮮やかさ。
今まで見てきた色とは違う緑色。
すごくキレイだった。
ヒゲのよう。
60分コースでは、こういう所は歩かなかった気がしますが、場所によっては
木の根が張り出した道も多いです。
オチュのような木
ヤクスギランド終了。満足。また来る。
ヤクザル多し。
太忠岳、結構遠いけど山頂のインパクト大の岩、どうよ。
魅力的すぎる。
次のバスまで1時間ほど待って紀元杉まで移動。
補助席まで使うほどの満員。すごい混んでる。
淀川小屋泊まりの人達だろうけど、この人数、小屋泊まれるのか、
かなり不安だ。
紀元杉は唯一、車で近くまで行けるヤクスギ。
個人的には、縄文杉よりもこの紀元杉がヤクスギの中で一番迫力が
感じられた。
歩道と木との距離が相当近いからだ。
川上杉。
枝の広がりが小さく印象に残る。
この川上杉の形、好き。
15:30 淀川登山口出発
キレイに整備されてます。
16:10 淀川小屋到着
今日はこの避難小屋で宿泊。
この小屋近くの淀川がキレイすぎたが、写真撮るのを忘れた。
すれ違ったガイドの人曰く、今日は1年で数回の混雑ぶりだそうで、
予想どおり、小屋は満員。
通路で寝なければ入りきれない状況だった。
今日は久しぶりに13kg+水2ℓの重い荷物を背負っての登山なので、
この後どうなるのか不安なところがあるが、今日のところはヤクスギ
ランドと淀川登山道だけだったので疲労感はない。
涼しい季節で助かった。
淀川小屋近くの水場は水量も十分で水の心配はなく、
明日の宮之浦岳への登山道も水場が多く安心できそうだ。
日没後、周りが眠る準備に取り掛かるのを見て、自分も
シェラフにもぐりこんだ。
このまますぐに寝られる自信はまったくなかったが、案の定
24:00ごろまで眠れなかった。
やはり山小屋での睡眠は苦手だ。































































