H27.9.1 曇りのち雨


手塩岳登山口へ移動。

今日は手塩岳ヒュッテより手塩岳を目指す。


早朝は霧。

嫌な予感がする。



と思ったら晴れてきた。

林道への分岐。



ぐはっ なんてこった。

知らなかった(iДi)



とりあえず状況確認のため進む。


結果は。。。やはりね。



別の登山口が分からなかったので、すっぱり登山はあきらめ、

とりあえず今日宿泊する層雲峡方面に向かう。


層雲峡近くですぐに登れる山というと。。。

然別湖周辺の山、白雲山登山に決める。


R39→R273を経由し層雲峡へ。


銀河の滝

紅葉時期はすばらしいとか。
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三国峠


一番右の高い山がニペソツ山、

中央より右、山頂は雲で隠れている山は、ウペペサンケ山

どちらも2000m程度だが今の自分では少々困難な山。

いつかは。


三国峠も紅葉がすばらしいみたい。

夏でも十分キレイ。







ぬかびら温泉郷付近



然別湖までのワインディングロードはかなりいい。

走り応えあり。


然別湖到着。

登山口の駐車スペースは10台は置けないくらいかも。


10:10 登山開始



登り始めは苔むしていい感じ。

私が好きなタイプの登山道だった。



針葉樹もキレイ。



それほど急ではない道が続く



10:40 登っていく途中、然別湖が見渡せるところを通過



針葉樹見るだけでテンションアップ。

地元では見ないですから。



倒木あり



登ったり下ったりが少しありました



山頂付近の巨岩ゾーン





11:15 白雲山頂上到着

ここでもシロアリみたいなのが飛んでいた。

ただし、この山頂からの眺望もすばらしい。

晴れていれば更によかっただろうけど。





右手前に天望山



十勝平野が眼下



然別湖全貌

東と西ヌプカウシヌプリ



虫に追われて逃げるように天望山方面へ下山。

こちら側の下りはかなり急で両手足が必要なところも。

慎重に下る。






登ってきた登山道よりこちらのほうが花が多め。





剛毛


なだらかになって来たと思ったら、今度は笹が覆いかぶさって足元が見えない。

スピードダウン。



正面に天望山



11:50 コルまで降りてきました。


所々木が枯れとる



どっしり、キレイな三角形の天望山

それほど高くない。







天望山への分岐




ここも笹が。。。

登るのやめとこ。




然別湖へ向かう。

立ち枯れた木ZONE





針葉樹の中を進む。

気持ちいい。

この辺りが白雲山登山道で一番好き。











12:20 東雲湖への分岐



東雲湖へ行くなら、先ほどの分岐で天望山を登頂し、東雲湖へ下ってこの分岐に

向かうルートがいいと思う。


今回はこのまま然別湖湖畔を歩き、駐車場まで戻ることにした。


然別湖を右手に見ながら、整備された道を進む。







やりますね。

12:40 登山口駐車場到着。


駐車場で偶然にも元同郷の方と出会った。

北海道ではまず出会わない珍しい車のナンバーを見て、待っていてくれたそうだ。

このマイナーな山で出会うとは。

明日、十勝岳に登るそうだが、天気が心配だ。


この後、層雲峡へ戻る。


三国峠でキツネと遭遇。

人に慣れていて全く逃げない。

道端で出会うキツネは観光客がくれる食べ物や車に当たって落ちた蛾を

狙って徘徊しているそうだ。

こういうキツネは自分でエサを捕れなくなるので、大体が冬を越せない、

と今日宿泊した宿で聞いた。

キツネのためにもエサはあげてはいけないのだ。




層雲峡


岩の連なり



ビジターセンター



宿泊地周辺



時間が余ったので、上川町周辺でドライブ。

毎日、ガソリン補給は欠かせません。



予定が大きく外れたが、まずまずいい旅ができている感じ。


後は最近の不安定な天気次第なんだよなあ。

なんとかこのまま晴れていてほしい。