H27.2.15 曇り時々晴れ
南海高野線で高野山駅へ。
駅からはバスで「一の橋」停留所下車。
奥の院への参道を歩くつもりだったが、奥の院口の参道が
工事中で通行禁止だったため国道沿いに進む。
しばらくして「奥の院前」バス停留所に到着。
このあたりも工事中の箇所があり迂回して参道に入る。
朝の参道は非常に静か。
気が引き締まります。
脇には戦国大名のお墓が目立ちます。
奥の院はなんとも重厚、神秘的な感覚も覚えました。
高野山へお越しの際は必ず訪れるべきですね。
本日の目的は大門から九度山駅までの高野山町石道を歩く
ことがメインだったので急ぎ大門に向けて移動。
予定では21km 7時間の行程だ。
途中、見ておきたいポイントがあって迷ってしまうが、
「かさ国」で焼餅、「麩善」で笹巻あんぷ、「角濱ごまどうふ総本舗」で生ごまどうふを購入。
時間に余裕がないはずだが、名物を逃す手はありません。
そして、この後も大門までの道中で誘惑に負け続け、観光スポットを廻ることになるのである。
金剛峰寺
池も凍る
根本大塔周辺
国道沿いに歩く。
やっと大門到着。
ここからは石道へ。
すでに予定より1時間おしている。
名前は「石道」であるが、土道なのである。
高野山に着いた時から気になっていたのだが、予想より随分雪が少ない。
案の定、雪が解けて完全に氷になっている。
入口のすぐそこが雪が積もっているように見えるが、実際は表面にうっすら程度
の積雪で、氷の上を歩いている感覚だ。
やはりというか、いきなりツルっと滑ってコ・ケ・タ。
何度かコケそうにながら、時には滑り台のようにお尻を氷に乗せながら下るが・・・
先はもっと急な下り坂。
無理して行っても引き返すもこともできなくなりそうなので、石道歩行を断念。
国道まで戻り、大門近くに女人道があったので、行き先を女人堂に
変更することに決定。
入口
凍っていない。
鳥居を数箇所くぐりながらどんどん登っていく。
高野山の山並み
雪が多くなってきた。
若干凍っているが、雪量があるので歩きやすい。
すぐに弁天岳到着。
ここからは下り。
凍結がこわい。
途中で鳥がチュンチュンいってる。
木の上を探してみると何かの鳥発見。
毛がふさふさ。
5秒程度しか留まってくれない。次々と枝から枝へ。
警戒しているのかな。
すぐにどっかへ飛んでしまった。
女人堂に近づく。
踏み後のある所は凍結して使えないので、両端の積雪部分を選ぶ。
踏み外したら大変ことになりそう。
女人堂到着。
精神的に疲れた。
石道より凍結がマシだったのが救い。
現在の状況では石道は、アイゼン必須だと思う。
12時ごろになっていたので、昼食することにした。
「中央食堂さんぼう」で精進料理をいただいた。
ゴマ豆腐が非常に濃厚、湯葉揚げもおいしかった。
計画が大幅に狂ってしまったが、本日は帰宅。
いつかリベンジしよう。
2/17 追記
甘系のお土産いただきました。
1.「麩善」笹巻あんぷ
非常に上品な甘さのこしあん。
砂糖たっぷりな安い市販品のようなしつこい甘さはまったくない。
まわりのお餅は、手に粘りつくような感じではない。
非常に柔らかいが、サクサク歯切れがよい。
食感の表現が難しい(・・;)
5個購入したがすぐになくなった。
また絶対買う。
2.「かさ国」焼餅
店内の商品数は結構多くて迷ってしまうが食べログ情報を信じて
焼餅(白いノーマル系と緑のヨモギ?系)を購入。
こちらも甘さひかえめでおいしい。
こしあんをお餅で包み表面は軽く焼いてある。
焼餅はお店によってかなり味付けが違うのだろうか、
別のお店で購入したときは塩味がほのかにしていた。
私は、食べる直前にトースターで軽く焼いて食べるのが好き。
香ばしさが増すからだ。
とにかく、価格設定も安いと思うので自宅近くにこんな店があったら
頻繁に通うことになるだろう。
どちらのお店もすばらしいと思う。









































