H26.5.22 曇り


深夜自宅を出発し大台ケ原へ。


ビジターセンターに到着したときはあたり真っ暗、まだ朝4時前ですた。

鹿が何度か道路を横切っていきました。
予定時間の半分くらいで到着してしまったので車中で仮眠をとった後、日の出にあわせて日出ヶ岳からのご来光を期待しつつ出発。


20分位で展望台に到着したときは、すでに周囲は明るくなってしまっていて完全に出遅れた感がありますた。



結局のところ曇り+小雨もパラつくあいにくの天気だったのでご来光は見えずでした。残念。


展望台から大杉台方面への道



少々粘っていたけど、あまりにも寒かったので東大台散策コースに向かうことに。

散策コースはシャクナゲがキレイに咲いていて楽しめました。










正木峠での立ち枯れの樹木



断崖絶壁からの大蛇ぐら。
立っていけないほどの強風で、相当怖かったです。




シオカラ谷の吊り橋

この周辺が一番の登りだったと思います。




西大台へは事前に立ち入り申請が必要なため行くことはできませんでしたが、手付かずの風景が広がってました。







9時ごろにはビジターセンターまで戻ってきたので、苔探勝路を散策してから帰路につきました。







次回は大杉谷へ行こうと思います。