こんにちわ 昨日の続きです

 

鮎原が帰ってきたので、トイレに利用者を連れていくために声をかけ

私は利用者とトイレに入ったのですが いっこうに鮎原がこない

余談ですが 鮎原は天然ですし、私はもともと早口でわからなかったのかなと

思いつつ 気が短いので 仕方なくひとりで 利用者のズボン おむつをはずし

トイレに座らせましたが 珍しくおしっこはでません

仕方ないので 便器から車椅子に移譲して コールを鳴らしました

鮎原がやっとやってきたので 私が利用者を抱えて鮎原がズボンを

はかせてくれました

 

トイレから出て ここから悪魔の訳のわからない言動行動が始まります

まず 鮎原に必要以上に大きな声で 休憩しろ休憩しろと まるで私に

あてつけるように 叫びます

確かに鮎原は休憩時間 ワタシと悪魔は勤務時間です

利用者の日常を書く仕事を悪魔がします

書き終わると 開いたいた食器棚の扉を ピシャーとすごい音がするくらいで

閉めます。鮎原はどこかに行きます

その後 悪魔はごみ捨て当番です ごみを入れたのは私

ごみ捨てカートを見て ○○と文句を言います

 

鮎原が帰ってきて 洗い物をしました ちょつと前に私が利用者におやつをあげて

飲み終わったマグカップをシンクにおいていたんですが たまたまお菓子の透明な袋が

はいっていたらしく ワタシに ごみをいれたらいけないと注意してきます

透明な袋を悪意をおいたわけではありません

 

あらごめんなさいと謝罪はしましたが はらわたはグラグラ煮えたぎっていました

理不尽ですし、その後ごみ捨てにいくために 玄関をででいる際も扉 が壊れると

思うほど強く扉を閉めていくんです

                   

                                         つづく

 

こんにちわ 口笛口笛口笛

 

昨日の続きです

  ここで 登場人物一覧

 

     悪魔     女性 職場内一の嫌われ者 でも本人は自覚なし

     no2             悪魔の唯一の友達 そして こいつが職場一の嫌われ者

              他部署で モラハラして 飛ばされた 上司をうまく使い

             職員をかずかず貶 めていた 今は頼りの上司も退職して

             後ろだてなし

     鮎原     女性職員 no2の従妹.イヒ

     モンロー   なぜか男性にもてもて見かけは和風 色気があるらしいが

             勤続25年なのに  友達ゼロ

     板木綿    男 バツ2の性悪女にひっかかり 40過ぎて結婚子持ちに

     性悪女    板木綿の妻 猫なで声でしゃべるが すぐに本性だしすぎ

     ねえちゃん  仕事場で最年少なのに 諸先輩を差し置いて課長

     とよちゃん  事務長

     たかちゃん  園長

 

 

 

 

 

 

  

こんばんわ ウインクウインク

 

今月は 寒いからか なかなか筆がすすみませぬチーンチーンチーン

 

私の職場の悪魔の話を聞いてくださいえーんえーんえーんえーん

以前宇宙人がいましたが  

 

とても 感情の起伏が激しくて ジキルとハイド

周りの一緒に働くスタッフはたまったものではありませんゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

経営者 お給料払ってくれる人ならまだしも ただの同僚

っうか 実は私が上司なのにチーンチーンチーン

 

ことの起こりは 先週の水曜日 いつものように仕事していました

 

で、仕事柄 お世話している利用者で たくさんの薬を飲む割に

寝ません 

 

寝ないと夜中に起きる 起きるのはいいのでずが (あまりよろしくない)

職員は一人で 20人の担当です

起きる利用者は トイレが近くて30分おきに行きます

夜起きる利用者は なにをするか予測不可能です

職員がひとりなので 夜中ベットの脇にトイレを置いています

普通の人なら なんでもないけど 高齢でもあり 寝起きでもあり

ふらついて 転倒しかねません なので 起きて足をおいたら

コールが鳴る仕組みになっています (通称コール)

コールがなったら 走っていって 転倒をしないか見守り介助します

なので、できるだけ夜は 職員が自由に動きたいです

眠れず起きた利用者がいて、コール対応した間にひとりで゛トイレに

行って転倒していたということもあるわけです

昨日 他のユニットで現実におこり 左に転倒して 鼻骨にひびが

入ったそうです

 

で 利用者の薬は 私たち介護職員には わからない世界なので

ユニット会議で 変更しないかと私が言いだして 異論がないので

ナースに相談したんです

 

そのナースが悪魔と仲良し  ここからは私の推測です

 

で、そのナースが悪魔に私の言ったことをはなしたのか

 

午後悪魔は利用者をお風呂に入れ 私は利用者にお茶だしたり

おむつ交換 トイレ介助してました

 

三時半ごろ 一人のおばあちゃんが おむつの中ではおしっこしないので

トイレに職員二人で座らせることになっていました

 

で、午後別フロアーのお風呂入れるのに洋服を脱いだり着せたりする仕事を

していた職員が帰ってきたので 手伝いを頼んだ頃から 悪魔のご機嫌が

最悪に 意味がわからない

  

                          つづく