こんにちわ 昨日の続きです
鮎原が帰ってきたので、トイレに利用者を連れていくために声をかけ
私は利用者とトイレに入ったのですが いっこうに鮎原がこない
余談ですが 鮎原は天然ですし、私はもともと早口でわからなかったのかなと
思いつつ 気が短いので 仕方なくひとりで 利用者のズボン おむつをはずし
トイレに座らせましたが 珍しくおしっこはでません
仕方ないので 便器から車椅子に移譲して コールを鳴らしました
鮎原がやっとやってきたので 私が利用者を抱えて鮎原がズボンを
はかせてくれました
トイレから出て ここから悪魔の訳のわからない言動行動が始まります
まず 鮎原に必要以上に大きな声で 休憩しろ休憩しろと まるで私に
あてつけるように 叫びます
確かに鮎原は休憩時間 ワタシと悪魔は勤務時間です
利用者の日常を書く仕事を悪魔がします
書き終わると 開いたいた食器棚の扉を ピシャーとすごい音がするくらいで
閉めます。鮎原はどこかに行きます
その後 悪魔はごみ捨て当番です ごみを入れたのは私
ごみ捨てカートを見て ○○と文句を言います
鮎原が帰ってきて 洗い物をしました ちょつと前に私が利用者におやつをあげて
飲み終わったマグカップをシンクにおいていたんですが たまたまお菓子の透明な袋が
はいっていたらしく ワタシに ごみをいれたらいけないと注意してきます
透明な袋を悪意をおいたわけではありません
あらごめんなさいと謝罪はしましたが はらわたはグラグラ煮えたぎっていました
理不尽ですし、その後ごみ捨てにいくために 玄関をででいる際も扉 が壊れると
思うほど強く扉を閉めていくんです
つづく
