こんばんわ ![]()
![]()
![]()
昨日の続きです 壊れるくらい玄関の扉を閉めて出ていき帰ってきた悪魔
すぐに勤務時間が悪魔は 終わり ワタシと鮎原はまだ勤務時間です
いつも 勤務時間が終わるスタッフはお互い あがってくださいと声かけあうので
言いたくないけど 悪魔に いつものことなので 頭にきたのをぐっと抑えて
声はかけました そして 悪魔は帰っていき 鮎原に悪魔の悪口を言った私
その後 鮎原の勤務時間も終わり 私は午後10時半まで
夜のおむつ交換は 午後七時から うちのユニットには 左太もも骨折したままの
利用者がいて、職員二人でおむつ交換しなくてはいけなくて 相棒が
となりのユニットのモンローだったんです
モンローも悪魔に嫌がらせされたことがある人で
モンローの日本語は意味不明というのも主語のみ 述語がなくて
よくよく聞きながら 確かめながら話を進めないといけなくて
モンローのユニットに女子更衣室があるので 鮎原が着替えに行って
モンローに悪魔と私の話をしたらしく 余談ですが モンロー
けっこうペラペラ余計なことも話してくれる
友達がいないので しゃぺる相手がいないのかも
悪魔が私が仕事をしないという感じの発言
手伝わなくてもいい させろ とまるで真上目線のことを言ったそうで
たまたまねえちゃんと同じ勤務時間で ねえちゃんは別のユニットに
いたので 告げ口に行きました
ねえちゃんも悪魔が嫌いです
その翌日モンローから思いもよらない話を聞くことになります
つづく
