ふるさとの祭り
先日まで開催されていた、ふるさと祭り東京2016
http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/
跳龍會としても関東支部を中心に跳人として出演していましたが、
最後の出番に出演者、関係者で大円団!?
青森ねぶたは昭和30年代からはじまった観光キャラバンをきっかけに、日本全国、世界各地でも運行など行われております。
その中でも、表参道冬ねぶたの2年度連続開催での一大PR、最近の新青森、函館新幹線開業などのキャンペーン企画など、東北六魂祭などの復興イベントでも加速的に青森ねぶたの人気度が上がってきていることを感じます。
ふるさと祭りのような、関係者、すべてが一つの輪になって最後のステージを締め括る大円団が、青森役所の関係者、関東の囃子団体や跳人団体等、一枚岩になっている様子を見ていると、ふと不安になります。
今の青森ねぶた祭関係者全体で、大円団が出来るでしょうか。
観光コンベンション協会、商工会議所、青森市、そして出資企業や団体、仕事でねぶた祭をやってる人、現場の祭バカやねぶたバカ、ねぶたで商売することしか考えてない地元企業、ねぶたに冷めてる地元の関係者。
今年は東北六魂祭の6県の最後のオオトリ開催。
ここでバラバラでグダグダになったら、仙台は初回でトラブルが多かった以外、今まで盛岡、福島、山形、秋田(第二次交通など多少トラブルありかも…)に参加して、大成功のような雰囲気だっただけに、きっと人気の青森ねぶたの本場、青森開催に対する期待は少なからずあると想います。
開催日も未だ正式発表になってませんが、メイン会場サブ会場やパレードコース、大型ねぶた何台?どのような形でパレードをやるんだろうか。
跳人団体青森ねぶた跳人衆団跳龍會のトップとして、私も全力で盛り上げる気持ちで、今からじゃわめぎまくりです!!
関係者ではないので意見は出来ません。。
ですが、期待しているだけに、グダグダだとガッカリしますね。
六魂祭で仲良くなった他県の祭出演者や関係者を今回は青森に来てくれる際にアテンドするつもりですが、青森開催へのクレームや文句を言われて謝ることにだけはなってほしくない。
青森開催が一番すごかった!!
となることを期待し、青森開催は是非青森ねぶた出演者関係者、全員で大円団をしたい!そして出来たらいいな!!と。
正式発表したらみんなで考えて、意見出来ることは意見して、市民のおもてなし精神!そして青森開催をみんなで盛り上げましょう!!!
青森ねぶた祭は誰でも跳人衣装を着ていれば祭へ参加出来る。
クラウドファンディングって知ってます?
先ほど、ATVのテレビにも出ておりましたが、クラウドファンディングで東松島市へのねぶた運行への出資を募ってます。
我々跳龍會も毎年ずっと予定が合わずに3年目の去年跳人でいくことが出来ました。
あの時の様々な思い出。
今でも鮮明に思い出します。
被災地はまだまだ復興途中。
仮設住宅から、出れる人は一握り・・・。
まだまだ希望や夢を見る余裕はありません。
何とか少しでもねぶた運行を通して一緒に元気になってほしいと想います。
今年は金銭的に苦しいそうで、今までと同じようなねぶた運行を継続するには、皆さんのお力添えが必要です。
支援の手をお願いします。
クラウドファンディング
レディフォー
https://readyfor.jp/projects/JAWAMEGI
スターウォーズねぶたのあれから。
跳びだせ!こどもハネト今年も開催!
さて、ブログ炎上など様々ありましたが、ちょっとしばらく待って話を変えまして(笑)
今年もこどもたちの跳人の祭典、
『跳びだせ!こどもハネト』
開催します!!
第二回となりました今回も、たくさんのねぶた好きなこどもたちに是非参加してほしいです♪
今回も好きな色の鈴を選んで世界で一つのオリジナル腰鈴を作っていただきます♪
講師の我々跳龍會のメンバーも、楽しみにしてます♪
そして、コンテスト形式で、審査員それぞれの一番と想われるお子さんにはタスキと自分の大事なねぶたアイテムを進呈!
受賞者は今後、様々なイベントなどへ出演していただくことになります。
現在参加者10名を越えました!
50名で締切ますので、周りの跳ねるのが好きな小学生のお子さんは、是非参加していただきたいです。
facebookページ
コメント返しという名のブログ議題
コメント返しすべて出来なくてすいません。
なので、再度記事に書かせていただきます。
仕事しないでもっともっとみんなで議論したいのですが・・・生活があるので・・・ご容赦を。
それでは、
昨日のコメントの中の
①KEIDASAさんのコメント
飲めない事情があれば話し合いの余地は十分にあったはずです。
市民に聞いてみるのもいいでしょう。それが内内のうちにお断りされたとなっては聞いたことのない人にとっては『納得の行かない話』という事で騒ぎになっても仕方のないことだと思います。
観光資源と言う事も重々承知しているつもりです。それならばこんなに脚光を浴びる機会を見す見す逃す事はありません。
そして一番重要なのは、祭りに参加する人々が心から楽しめる内容なのかどうか?是非ともここに重点を置いた考え方をしていただきたいものだと思います。
祭りに参加する人々が観光資源であるがために我慢を強いられるのは本来の祭りの趣旨とはかけ離れ、また見に来ていただいているお客様にも失礼に当たると思います。
◆後藤の考え(皆さんも~①へのコメント~のように続いてくだされば議論出来ます。)
何かしらでSWのネームバリュで経済効果が狙えたはずです。
ディズニーパレードの時、ディズニー映画の前ねぶた、様々なアニメやスポーツチーム、何がよくて何がダメなのか、
時間がない、運行についてのアドバイスをし、導くことが出来なかったのか。
そして、ディズニーパレードの時には、地元のこどもたちが踊ったりしました。
https://www.youtube.com/watch?v=zN8jmNZvyPI
これのSW版も出来るだろうし、前ねぶたであれば、ねぶた師じゃなくても、何とかなるレベルだと想います。
昔まではいかずとも、自由で楽しめるまつり、観客とも触れ合えてみる醍醐味も考えたおもてなし心なねぶたまつりが必要ですよね。
②八戸支部さんのコメント
2点コメントします。
1点目。
例えば、「いわゆる古典」に題材を限定することが、
ねぶた祭で譲れない「伝統」なのでしょうか?
私はそうは思いません。
ねぶた祭の創成期を想像すれば、その元ネタは当時の最新流行だったでしょう。
21世紀の今だから古典扱いされますが、歌舞伎なんて当時の庶民風俗です。
http://www.nebuta.or.jp/kiso/yurai/
そもそも跳人の衣装だって、元は上品とはいえない余興(女装)でしょう。
バケトだって、真面目に考えれば必然性はありません。
むしろ「何でもあり」で、ひたすら爆発するようにエネルギーを発散する場。
リオのカーニバルみたいなものかも知れません。
◆後藤
現在の大型ねぶたを出してる企業側からの依頼で古典ではないねぶたの発注があった場合ですね。
そこも、伝統だと断ったらどうなっていくんだろ・・・。
ねぶたの歴史からすると、まさに弘前藩から思いっきり自由なまつりに進化し、山車も人形型でどんどん進化してきたのだから。ですね。
2点目。
若者人口が激減している時代です。
ベビーブームで右肩上がりの時代なんて太平洋戦争後だけ。
そんな短期間の「常識」など、もはや通用しません。
もう、祭りの存続からして危うい時代です。
大胆な手段で祭りを盛り上げなければ、
伝統だの何だの言ったって、無意味です
本当に伝統を重視し原点回帰を言うなら、
八戸の三社大祭のように町内会で運営することになります。
それが不可能なことは、誰にも明らかでしょう。
今や、どの大企業が倒産しても不思議ありません。
ねぶた祭の常連スポンサーだって同じことです。
まずは祭りを続けること。
そのためには、貪欲にチャンスを活かし挑戦すること。
今回のオファーは、またとない絶好の好機だったはずです。
返す返すも残念でなりません。
◆後藤
私もそう想います。
すでに伝統が何なのか・・・こんなに進化するまつりは青森ねぶた祭りならではかもしれません。
その自由さに、わ~が一番‼という粋さや、今だけ!という活気や、いぐぞ~‼っていう躍動感が増すのです。
③米ダー! さんのコメント
市民が大多数見たいって言ってんのを断る必要があるの?
市民の声より伝統なの?
誰が喜ぶの?
◆後藤
そういうところなんです。
閉ざされた青森ねぶた祭り・・・
開かれた青森ねぶた祭り!!
言うことを聴いてほしいのではなく、それぞれのねぶたバカがみんなで議論することで、様々な意見が生まれ、そこから向上心が生まれる。
市民が大事なのです。
④JinFumiさんのコメント
今回の件、あがった内容としては、古来の青森ねぶた祭りという概念では完全たる色物であった事には相違ないと思います。
しかし、過去これまでにも様々な色物と思われるものと青森ねぶた祭りはコラボレーション成らずとも、同時に運行されていた事実があります。
過去と比較して今回の件が良い悪いという話ではなく、これまでの実績を鑑みれば、今回の件にしても許容できたものではないかと個人的には思っているところではあります。
では、今回の件を反対した要因ともなった『伝統』とは何をもって云うのかを考えた時に、現在の青森ねぶた祭りそのものですら『伝統』からかけ離れたものになっているのではないのでしょうか。
ねぶり流し、灯籠流し、身を隠すためあえて女装した浴衣・正装、正調囃子、ねぶたそのものの技法。
これらのこれまで受け継いできた古来の事柄は現在どこへいったのでしょう。
現代の青森ねぶた祭りで、姿形は変わっても残っているものもたしかにあります。
しかし、市民が築き上げてきた青森ねぶた祭りを観光客集客のため、スポンサー企業のPRをするために扱われるのは、それこそ伝統を逸脱したことになるのではないでしょうか?
結果として、青森市民の跳人や観客が激減し、対して、観光客の集客には繋がっている現状となっています。
コメントしていらっしゃる皆様の事も間違いではないと思います。
むしろ、ここで話す内容の事を、青森ねぶた祭りの実行委員会を交え、討論し、青森ねぶた祭りの歴史を紡いでいく必要があると思います。
◆後藤
どこからどう考えても、伝統!という一言で青森ねぶた祭りは片付けられないですね。
その珍しさからまつり自体が、国の重要無形民俗文化財なのかもしれないですね。
こんな誰でも参加出来て、全国に派生しても良い、寛容なまつりは他にないです。
我々青森市民は結局蚊帳の外なんでしょうよ。
シェアが1500近い・・・こんなに青森ねぶた祭りに触れる機会を与えてくれたSWに感謝です。
いつかまた次回作でもSWとねぶたのコラボで青森が熱くなることを希望します。
私は青森ねぶた祭りが大好きです。
ですが、今の祭りはどんどん面白くなくなってます。
そして、全国的にも情報公開が当たり前の世の中。
青森も置いてかれずに、遅れずに、宝である青森ねぶた祭りをどんどん情報公開してほしいです。
さて、コメントありますでしょうか?
匿名なんで、好き勝手にどうぞwwww
議論は好きなんで。
来週は東北六魂祭秋田!
春フェス!
戦国時代から学ぶ人生観
ちょっと長くなりそうですが、戦国時代の事柄などから、
今の自分までの人生観を比較いてみたく候(笑)
日本の戦国史で著名なお三方、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
まず、自分の比較だと、
織田信長公は、幼い頃はうつけ、守役である平手政秀の切腹で改心し、本気で戦国乱世に駆け出すことを決意し、そこからの快進撃・・・。
と思われがちですが、
いきなりよい小姓など家臣(柴田・丹羽・佐々・他)に恵まれていたではなく、幼い頃からその小姓と共に、様々な個々の役割分担によるスキルアップ、忠誠心を固め、サル(藤吉郎)などの変わり者をも自分の軍団のモノにしてしまう器量。
そして何より、北条早雲をはじめに、斉藤道三、武田信玄、上杉謙信なども含め、強い大名の良い部分をすべて取り入れ、最強であり最強の戦、政、民を創っていった。
僧侶や忍や商人をうまく使った情報収集術も素晴らしかったです。
斬るべきものは斬る!という目的を達成するための細かな障害をなるべく大きなわかりやすい障害に固め、その憎しみをすべて信長個人へ向ける見事な人生。
その基礎があって、
秀吉(良妻に恵まれ、身分より能力起用、ずばぬけた対人能力、金と物への執着力)や
家康(稀で多彩な経験による負けない人生観、広い視野での思考能力と徹底された危機管理能力)
など、その時代の天下布武から天下統一、ヒーローへとすべてを踏み台にして成り上がる。
現代でいうと、命を懸けた戦で成り上がることはない。
ある意味、民を背負って戦うと言えば、政治家と思われがちだが、現代の政治はすべに社会的に失墜し、失態や必要性が徐々に取り正されている現状。
その中で、先ほど触れた【僧侶・忍・商人】をうまく使えるかどうかが、今でも通じる共通点であると私は想う。
僧侶・・・公務員の持つ情報力。(無理やりだが、昔の僧侶は関所は顔パスどこでも行けるしどこでも話を聞いたり出来る、現代でいう公な人は税金で様々なところを視察や情報を観て持ってる)
忍・・・WEB、インターネットによる情報力。(今や欠かせない情報力、情報収集には必須であり、ハッキングなど裏の収集などもある…違法だとしても実際に出来るのは仕方ない)
商人・・・ビジネスを通じた情報力。(お金の流通や今どこで何が流行って、自分の地元では何が出来るかの材料を収集出来、お金を集める情報力はここ)
青森市で言えば、
この三つが青森市の長のグランドデザインに対し、それぞれの戦略を策定し、三つの情報交換をきちんとしながら連携で目標に対する達成率を常に市民に公開していく。とかね。
人生観だったのに、話が逸れたし(笑)
このブログではいつものことですかね(;一▽一)
先ほどのお三方、
私からすると、最期まで見ても素晴らしい三種類の目標となる偉人であり、
お三方の良い部分を取り入れ、自分の人生観を広げさせていただいておりますので、お三方共に尊敬しております。
その中でも、織田信長公に関しては、一番光と影があり、好きです。
自分は失敗を繰り返して学んでやっと39歳まで生きて来れましたが、
信長公は39歳ですでに足利義昭を利用してほぼ天下布武の中盤へと駆け上がっている。
何といっても、
彼は旧体制を徹底的に改変し、現代へ続く民主主義への道を創った偉人。
その辺が堪らない!( *´艸`)
お三方共に、かなり弁は立ったようだが、口に出さなきゃ想いは伝わらないし、何を考えているかわからない人間には誰も協力もしない。
何もせずに、黙っているなら、文句言うな。
失敗しようが行動し、やれることをやっている人間が青森にたくさんいる限り、きっとより良い未来は創れる。
自分もこれからも言うことは言う!そして、小さな失敗してもそれを戒めながら、常に現状に満足せずに挑戦をし、志を以て行動をしたいと想います。
それが今の私の人生観。
5年後とかに、人生観変わってるんだろうか。
っていうかあまり昔から進歩していないような・・・(笑)
いや、進歩してると信じよう。
次回はねぶたのこと書きますんで(笑)
今回はこれにて とっつぱれ!
4年前の2時46分。
4年前の2時46分。
忘れることのない、東日本大震災。
私の住む青森市では停電による食料の不足はあったものの、大きな被害はなかった。
しかし、仲間や友人は被災した者もいた。
ライフラインが絶たれ、愛・夢・希望・勇気もなくなっても助け合う日本人の絆を見た大きな出来事。
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、一刻も早く生活を取り戻せますよう願っております。
戦争はもうないと願うが、災害はどうしても避けられない地震大国日本。
これからも原発の問題、
被災地の本当の復興、
まだまだ先は長そうだが、あの出来事を忘れてはいけないと想う。
何が出来るか、
お金に余裕のない自分に出来ることは実際に日々の活動の中で元気になってもらっているねぶたしかないので。
今年も被災地の方に少しでも元気になってもらえるように、パワー溢れるねぶた運行や跳人体験などを通して、各地で跳ねて厄を跳ね飛ばせるように自分なりに頑張ります。
代替エネルギーの問題は当然必要になるが、青森県内の原発に関しても福島のことがきちんとしないのを見ると、NO‼!としか言えない。
あと、日々の燃料や光熱費なども節約すること。
出来ることはしたいですね。
災害による被害を最小限にするためには、地域の防災や自分の関連する施設の防災などきちんと考える必要もあります。
今日は、いろいろ考えながら一日を過ごしたいと想います。
皆さんも家族、職場や仲間などともしもの時のこと話してみてはいかがでしょうか。










