昨日の朝の画像。
渋谷から、原宿に至る道だ。
雲一つなく晴れ渡った朝の空だから
JRは使わず、現地まで歩いた。
富山には、
昨日の夜に帰宅した。
その同じ夜
東京に住む
我が師と仰ぐ人が
天に召された。
数時間前まで居た東京で…
それは、
自分にとっての、
一つの時代の終焉。
しかし、
終りは始まりだ。
きっと空の上から、
新しい歴史を、
温かい目で見守られる事だと思う。
でも、
今日の富山は、雨が朝から
地表を濡らし、
涙が止まらぬ子どもの様に、
逝く人を惜しんだ。
先生、
心より、御冥福をお祈り申し上げます。
