7月4日(土)・5日(日)は京都市国際交流会館 でデジタル天体撮影カンファレンス「CANP2026」が開催されました。

今回は約70名の参加があり、デジタル撮影・画像処理・リモート望遠鏡に加え、国立天文台188cm反射望遠鏡一夜貸し切り眼視体験・JAXA万博特設サイトで上映した月に関するコンテンツ制作秘話などバリエーション豊富な講演とディスカッションがあり、活発な議論や情報交換がおこなわれました。

また今年も各メーカーの製品展示もおこなわれ、弊社は新製品 電視観望EVF「i-PIECE」 低倍率広角双眼鏡「StarCruise425」の実機展示、MX-HD赤道儀・MX-HD+赤道儀はパネル展示をしました。


電視観望EVF「i-PIECE」は実際にチリで撮影している全天カメラ映像をネット中継でご覧いただきました。2560×2560画素OLEDを使用しているので極めて高繊細な映像は好評でした。電視観望の天体画像も「i-PIECE」を使うことでのぞいて見るという体験が楽しめるデバイスとして最適です。

 

低倍率広角双眼鏡「StarCruise425」もご覧になった参加者からさっそく購入したいと感想をいただきました。撮影中は時間に余裕があると思いますので星空観望のお供にお勧めです。

ハーモニックドライブ搭載のMX-HD赤道儀次回ロット分とMX-HD+赤道儀も組立を進めているところで、近日中にホームページ上でお知らせできるようにしたく思います。

次回は8月28日(金)からの第43回胎内星まつり2026に参加しますので、これらの製品はブースでご覧いただけける予定でいます。

 

i-PIECEについて
http://gototelesco.co.jp/i_piece.html

StarCruise425について
http://gototelesco.co.jp/starcruise425.html

MX-HD赤道儀について
http://gototelesco.co.jp/mxhd.html