学校を休んだ一日は自分にとってもがっかりする。
決められたサイクルのやらなきゃいけないこともできないなんて、この先人生を歩んでいける気がしない。
もちろんお金もこんな時間に遊ぶ友達もいないから、休んだ日は一日中家でゲームやら読書やら食事やらを満喫するのだが。
学校を休んだ日はアルバイトに行きたくなくなるんだなあ。
家を一歩も出たくない、寒いし疲れるし、何より人間と接するのがめんどくさい…。

こういう風に思うと引きこもりになるのなんてほんの些細なことでなってしまうなぁと思う。

自分が好きな人々以外誰にも会いたくない、人間っていろんなスイッチをいろんなところに持っていてすごくめんどくさい。

怒りのスイッチ、喜びのスイッチ、楽しいスイッチ、ネガティブスイッチ。

何でそんな喜怒哀楽の上がり下がりが激しいの?そんなつまらないことで笑えるの?

たぶん自分もやってるんだろうけど、どうしても許せない嘘。

アルバイトに行ってきます、今日は朝の5時まで。
私はノリのいい音か面白い歌詞の音楽が好きでして。

とくに愛だ恋だじゃない曲の共感できるもとは大好物でございます!

そんな私が今日おすすめしたいのはコレ!

ドル箱に夢見て

これはらっぷびと等の活躍で一躍脚光を浴びたいわゆるネットラップのコンピレーションアルバム。
ニコニコ動画やマイスペースで活躍する、素人!(プロじゃないという意味での)によるコンピレーションですが。
これがツタヤに置いてあったのはすごい貴重なことだと思います。

90年代に流行り、一気にのし上がったHIP HOPというムーブメントは10年代のいま、急速に人気を失いつつあります
それはもはやPUNKの比ではないぐらい。
その救世主こそ、ネットラップなのではないかと私は思います。

私はこの『不細工音痴でも歌えちゃう、すげぇ敷居ひくい歌唱法』byうたまる であるRAPが好きで、日本の音楽ではなかなかない韻を踏むという文化があるのが大変面白い。
いわゆるクラブシーンで活躍するラッパーは最近、韻に執着心なかったり、また、悪くないと本物じゃない!みたいな風潮がありますが、まぁいわゆるオタクである彼らの歌詞からは『俺はくそったれな人間だけども生きているんだぜ!』というようなもはや大げさにいうとブルーハーツのようなものすら感じます(まぁお笑い系の歌詞が8割で残りのうちの1割がアニメネタなんですが)。

そのコンピの中でも『11 イマダスタンバイ 』わ大学生の私にとってはとても共感できる。

『寝て起きる合図のためだけのチャイム 』
『今期はマジメのはず
だったが来年から本気だす 』


大学生なら共感できるはず。これがきれいごとではないリアルです。

ニコニコ動画で『【後半】コンピCD企画 WWW Vol.1 試聴どうが』
とでも検索してくれれば何曲目かに流れます。

ぜひ聞いてみてくださいな。

WWW world wide words vol.1