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後藤清安の心の在り方・ととのえ方

いつも笑顔で、感謝・慈悲の心で生きるには・・・
生きながら仏となった弘法大師(空海)から学ぶ密教の世界
今、必要とされる「心の教育」

おはようございます。後藤清安(せいあん)です。

初詣には行かれましたか?


さて、今日はお正月に書く「絵馬」の役割は何かというお話。

馬という字が入っています。馬は馬頭観音様の使い。

馬の特徴は、バックしない、前進しかしないということだそうです。

つまり、正月の元旦に絵馬を書くのは、その年を前向きに歩いて行こうということだそうです。

前に進むというのは、仏様の世界に進むということ。

絵馬を書くと、その通りに歩いていけるので、書く人と書かない人ではだいぶ差が出るのだそうです。

受験の時以来、絵馬なんて書いてない!という方も多いのでは?

私もずっとそうでした(^^ゞ

日本人でも、なかなか「絵馬」の意味など知らないものですね。

最近は、毎年しっかりと書いて大国寺に奉納しています。


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