スイス映画
フレディ・M・ムーラー監督
テオ・ゲオルギュー主演(12歳役)・・・ヴィトス役
2007年秋にテオ・ゲオルギューがフレディ監督と来日
テオは15歳になっており(映画撮影時は12歳)大人になっていた画像を見ました。
ピアノの天才(現在はプロのピアニストとして活躍中です)なので一度ナマで演奏を聴いてみたいものです。
内容はIQの高い天才児の幼少から少年までのストーリー
普通の子になりたいと願う心の葛藤や両親との関係。
祖父との関係とてもよく描かれてました。
ありえな~い!って思う部分もあるけど
でもいいんじゃないかな?こんな映画があっても。
最後のセスナを運転して屋敷に横付けする姿には涙がこぼれました。
とてもよかったです。
監督は音楽にもこだわっていて
6歳のヴィトスを演じたファブリツィオ・ボルサニも実際に演奏しているそうです。
そしてテオに成長した時のピアノの演奏は6歳の頃の演奏とはまったく違うピアノの音色を確認できます。
心地の良いピアノです。
サントラ買っちゃおうかな・・・って思いました。
