おばんです。
朝晩めっきり寒くなってきました。
以前山形で暮らしていたことがあるので、暑いよりも寒い方が好きなのですが、
「夏」のテンション高いイメージも割と好きなので、秋は複雑な感じです。
関係ないですが、カレーの鍋を洗った後のスポンジって複雑な感じするのは私だけですかね。
本題です。先日、自分の常識が根こそぎひっくり返される出来事があったので、筆をとってみました。
多分社会人になって、「仕事」っていうカテゴリーの常識が粉々にされたのは始めてだと思います。
結論から書いてしまうと、自分がこれまで「営業として一人前になるための目標」と考えていた金額が、
競合の会社で一人前と認められる金額の4分の1にしか過ぎませんでした。
単純に言うと件の会社では、我が社の一人前営業パーソンを4人集めてやっと一人前と認められるということです。
以前書いたかもしれませんが、私の仕事は営業です。もうすぐこの会社で働いて4年になります。
社会人の方ならお分かり頂けるのではと思いますが、4年も仕事をしていると自分の「型」みたいなのができます。
それは仕事の進め方、物事の考え方や捉え方、自分の得意不得意や好き嫌いなど多岐に渡る要素に影響を与えます。
もちろん、営業としての目標売上金額も、「うちの会社ではこれくらいの売上を作れば、誰にも文句言われねーな」というなんとなくの基準ができます。
この基準が他社では全く通用しないどころか、オフィスから机がなくなるレベルのダメ営業パーソンの目標となるわけですから、飛行機を作った直後でテンションが上がっているライト兄弟に「はやぶさ」を見せるようなもんです。
正直、この事実を知った時は思考停止しましたが、
お気楽サラリーマン属性を持っている私はその日の夜には気持ちを切り替えることができました。
というのも、これまで自分の常識がひっくり返る出来事っていうのは、そこそこありました。
初めてマイケルジョーダンを見た時、プロがプレイするビリヤードを見た時、フィルテイラーという世界トッププレイヤーの投げるダーツを見た時・・・
そんな次元の違う物に出会った時は、「いつかこんなプレイヤーになりたい」「よっしゃ練習するか」という
前向きな気持ちになった自分がいたことを、アメトークを見て笑っている最中に思い出したのです。
そこからは、「いかにしてこれまでの仕事の進め方・考え方を変えるか」を現在進行形で考えているところです。
正直まだ変化の兆しや、答えらしきものにはたどりつけていません。
これはおいおいこのブログで気づきや変化を整理していけたらいいなと思っています。
今回はオチも何もありませんが、ある意味での決意表明として書かせていただきました。
それでは皆様、良き週末をお過ごし下さい。

