私達の身体は全て食べたもので出来ている。
そして、食べるものを選んでいるのは、他の誰でもない、自分である。
先日、若くして亡くなった小林真央さんの一周忌で、お姉さんである麻耶さんが言葉を述べたそう。
『真央はジャンクフードが大好きでした。ジャンクフードを食べる時は、真央を思い出してやって下さい』
そうだったんだ…
病気は今までの生活習慣や、思考を見直すサイン。
ジャンクフードや、コンビニフードの危険性の情報がこれだけ世に出回っているのに、キャッチできなかったのは、本当に残念としかいいようがない。
あんなに美しい人が、この世で出来ることがたくさんあったのに。
私の周りでも、乳がんを克服された方はたくさんいる。
彼女達はみんな、それを機に、食の大幅な見直しをして、未来への不安を一掃している。
彼女達はわかっている。
食べたいものと、食べるべきものは違うということを。
病気というギフトを頂き、命に向き合うチャンスを頂いたからには、今までとは違う選択をしていかないといけない。
なぜなら、
『あなたが今向かっている方向は違いますよ』
ということを、潜在意識が導いてくれているのだから。
一日一食生活を心がける
白砂糖を使わない、やめる
パン生活を改める
肉食を控える
酸化したものは口にしない
外食は仲の良いお友達とだけにする
感謝を忘れない
まずは、これらのことから始めてみたら、必ず身体は
『わかってくれてありがとう』
と、良い方向に向かうようガイドにまわってくれるはず。
病気は怖くありません。
潜在意識からのサインですから。
身体の気持ちをわかってあげて、
身体の中から毒素を抜いて、栄養を吸収できるように整えていけば、
私達は本来の自分で居続けられる。
