本日は英語の授業のために電車で2時間遠出してきました。
ひとしきりこの1ヶ月でたまった疑問を解決して、またやる気をもらってきました。
先生はいつも、「1週間のうち2,3時間英会話学校に通って喋れるのはせいぜいハローの次までだ」
とか、「1日3時間は最低でもlisteningしてきてから来てください。できないなら来ても時間の無駄ですよ」
と、結構無茶を言います。
しかし、これはかなり真実で、アメリカの大学院に留学するということは、「最低でも」アメリカの
ハイレベルな高校生よりは授業の内容を理解できないといけないわけで、日常会話をいくらやっても、
TOEFLとの関連性は薄いと思っています。
その後、スターバックスにいくと、そこはプチアメリカになっていました。はじめてみる数の
東北の外国籍と思われる方々・・・
こっそり隅っこに座って、ペイパーバックを呼んでいると、「英語勉強ですか?」と話しかけられました。
彼はペンシルベニアから来ている若者で、日本学をメジャーにしていたらしく、日本の中学生と小学生に
ALTとして英語を教えているそうです。
「日本の漢字がすごく好きだ」というので、いくつかの漢字の成り立ちを教えると、とても喜んでもらえて、
いろいろな話をしました。
企業派遣でMITに行くというと、「MITはwater poloが強くて、学生時代対戦したことがある」などなど、
いろんは話をしてくれました。
それにしてもかっこいいアメリカ人でした、日本人が描く、典型的な田舎のエリートアメリカンでした。
LLMに行くためのお金をためているともいっていました。
最後に名刺を渡して、電話番号を交換しました。
楽しい友人ができた、素敵な日でした。