首都圏のとあるベッドタウンに生まれ、普通の公立中学に進み、


 首都圏の進学高校を受験するも、3項落ちて、普通の滑り止め私立校に


 進学しました。


 高校受験は、それまで「自分は頭がいいけれど、勉強しないだけだ」と


 思い込んでいた自分に、「勉強してもそんなにはできない」という


 厳しい現実をつきつけました。


 もちろん、高校には将来海外の大学院に進学しようなんていう奴は


 1人もいませんでした。


 ただただサッカー部でボールを追いかけて過ごし、気づけば大学受験でしたが、


 もちろん受験した8校全てに落ちました。