ピーポーピーポー
4日ぶりに出勤するやいなや 今来た道をブッチギッて 救急車が到着する前に病院へ先回り~
急に腹痛を訴えるOさん
Oさんは 自分の思いを言葉にして伝えることができません…
お腹を押さえ 「あたたたたた~っ」これはただ事ではない
運ばれた病院では対応が難しいと ドクター付き添いのもと 県病院へ~
ひとつめの病院で状態説明した事をまた聞いてくるっ!
情報を共有できんの?
救急隊員入れると3回めやん
時間もったいないやろー
確認なら分かるけど、そこから~?って質問!
なが~~~い 検査の結果
『膵炎』それも重症…
若い人でも助かる率は低いとのこと…88歳のOさんにとってはもうすでに肝臓、心臓に負担がかかっているという
ドクターからの説明…
とにかく 非常に危険な状態であることを知らされる…
すこぶる元気だったOさんが…
信じられない。。。
夢であって欲しい…
痛い治療をしても 助かる確率は低い。。。
生きてて欲しい!
けれど 苦しい思いはして欲しくない…
ご家族の苦しい心の内…
痛い程伝わる
悩んで悩んで
延命はしない
点滴で出来る治療方法を選択された。。。
わたしが家族だったとしても 同じ選択してると思う…
いつもだと 変化がある場合 ご家族 ドクター スタッフで会議を開いて方向を決めたり ご家族で話し合って どの方法を選択するか ゆっくり考えて下さいね という流れがあっての 看取りなんだけど…
今回のようなケースは初めてで
信じられない
病院で最期を迎えるか
住み慣れたホームで最期を迎えるか
これも、大きな選択…
ご家族が 住み慣れたホームで 最期を迎えたい と選択して下さった場合
もちろん スタッフ 住人さんたちみんな 一緒に過ごしたい
苦しくないように、寂しくないように、みんな傍に居るよ。帰ってきて欲しい
8年間住んでる家だもん
いつも「おかえり」って言ってくれてたなあ~
わたしたちが「おかえり」って言える日が来ますように
(^人^)
またひとつ、Oさんから たいせつなことを教えてもらった
4日ぶりに出勤するやいなや 今来た道をブッチギッて 救急車が到着する前に病院へ先回り~
急に腹痛を訴えるOさん
Oさんは 自分の思いを言葉にして伝えることができません…
お腹を押さえ 「あたたたたた~っ」これはただ事ではない
運ばれた病院では対応が難しいと ドクター付き添いのもと 県病院へ~
ひとつめの病院で状態説明した事をまた聞いてくるっ!
情報を共有できんの?
救急隊員入れると3回めやん
時間もったいないやろー
確認なら分かるけど、そこから~?って質問!
なが~~~い 検査の結果
『膵炎』それも重症…
若い人でも助かる率は低いとのこと…88歳のOさんにとってはもうすでに肝臓、心臓に負担がかかっているという
ドクターからの説明…
とにかく 非常に危険な状態であることを知らされる…
すこぶる元気だったOさんが…
信じられない。。。
夢であって欲しい…
痛い治療をしても 助かる確率は低い。。。
生きてて欲しい!
けれど 苦しい思いはして欲しくない…
ご家族の苦しい心の内…
痛い程伝わる
悩んで悩んで
延命はしない
点滴で出来る治療方法を選択された。。。
わたしが家族だったとしても 同じ選択してると思う…
いつもだと 変化がある場合 ご家族 ドクター スタッフで会議を開いて方向を決めたり ご家族で話し合って どの方法を選択するか ゆっくり考えて下さいね という流れがあっての 看取りなんだけど…
今回のようなケースは初めてで
信じられない
病院で最期を迎えるか
住み慣れたホームで最期を迎えるか
これも、大きな選択…
ご家族が 住み慣れたホームで 最期を迎えたい と選択して下さった場合
もちろん スタッフ 住人さんたちみんな 一緒に過ごしたい
苦しくないように、寂しくないように、みんな傍に居るよ。帰ってきて欲しい
8年間住んでる家だもん
いつも「おかえり」って言ってくれてたなあ~
わたしたちが「おかえり」って言える日が来ますように
(^人^)
またひとつ、Oさんから たいせつなことを教えてもらった
