早いもので22日でしおんは1才になりました。

なんとこの一年は早かったことか・・・
さすがに上の子がまだ小さいので手がかかるし、(ようやく最近は落ち着いてきたが)出産したことがまだ昨日のように鮮明に思い出されます。

今日は夕方から旦那のおうちに行って、お誕生日会をすることが決まっていたので、お昼ごろからショッピングセンターにお買い物をして、旦那のおうちに行くことにしました。

お誕生日会と言っても外食をしに行っただけですが・・・

でも食事もおいしかったし、れおん(兄)もしおんも大満足のようでした。


このブログには書いていないかも知れないけど、旦那のお父さんは昨年の10月に突然、身体障害者になってしまいました。(まだ多分55歳ぐらい・・・)

ある手術が原因なんですが、その手術をする前までは元気だったし、趣味を超えてやっていた空手もずっとがんばっていたので、本当にこの一年で状況が180度変わってしまいました。

実は旦那のお父さんはちょっと苦手だったんです。
一応小さな会社ですが自営業を経営していて、空手の世界にもどっぷりつかり、空手の世界では結構上の人のようで・・・

かなりの自信過剰な人で、そのうえ当時愛人もいて・・・(お母さんは知らないようですが、なぜかまわりはみんな知っていた)やたら料理の味にうるさくって・・・

お母さんも自営業を手伝っているので、相当な苦労を今までしてきたと思う。

だんながまだ子供のころに、当時別の愛人から「別れてくれ!」といわれ、かなりもめたということもお母さんから聞いたこともあった。

そんなこともあって、私はお母さんの見方をしてしまう。(何を隠そう、私も同じ様な経験があるので・・・)


だから手術後に何らかの原因で半身不随になったときは、心から「これは今までお母さんを苦しめてきた罰に違いない!」と思っていました。


今はリハビリの効果が出てきて、ゆっくりなら歩けるようになったし自分でご飯も食べることが出来るようにまで回復してきました。



でももう空手はできないし、仕事も出来ない状態です。

結局、お母さんがお父さんの分まで働いているので、お母さんの苦労はまだまだ続きます。

そんなこともあって、最近のお父さんはちょっと元気がなくなってしまい、もちろん愛人とは終わってしまっただろうし、なんだか以前とは別人のようにおとなしくなってしまったのです。
そんなお父さんを見ていたらいつの間にやら苦手意識がなくなっていましたね。


今日もうちの子供がお父さん(おじいちゃんですが)と遊んでいるところを見ると、少しは元気になってもらえたようで私もうれしくなりました。


れおんの1才のときとはなんだか違うなぁ・・・


なんかいろんなことがあった一年でした。