Curitibaはアフリカじゃないよ!千葉でもないから。。。 -22ページ目

Curitibaはアフリカじゃないよ!千葉でもないから。。。

アフリカ生活2年を終え、いざ南米生活のスタ~ト

いよいよこの旅行も終わりに近付いてる


今日は一日中、船に乗って氷河観光

このツアーは船に乗りっ放しなので

事前にランチボックスの手配が旅行代理店からされてて

ホテルのレセプションでランチボックスを受け取って出発バス



日本でこういう家を建てると

オシャレかも!?って家が所々にあった

ここに住んでる人たちって

観光業以外に何の仕事があるんだろう?


ちょっと気になる



バスは昨日と同じ国立公園の中に入ったけど

別の道を走ってるみたい



黒い点は牛や馬





バスは1時間ほどで港に到着

プンタ・バンデーラ港

ここは観光船ばかりが停泊してるふね


同じような船ばかり


うちらが乗った船は3階建ての観光船


結構客が乗ってくる

ナビ付きのモニター



複数の船が同じ時間に出発

併走してた別の船



乗船中、場所を移っても

デッキに出ても自由なんだけど

船の先頭側のデッキは風が冷たい



朝食を食べてきたのにお菓子タイムのお嬢様



船は湖の奥深くへ進んで行きます





暫くすると湖面にぽっかり氷の山を発見

これも氷河って呼ぶのか


昨日のペリト・モレノ氷河より氷が真っ青に見える

氷河の氷は透明度が高いため

青い光だけを反射して他の光は吸収するから

青く見えると”地球の歩き方”に説明があった



難しい理屈は分かんないけど

氷河は青く見えるってことだなおんぷ



氷河がポコポコ浮かんでる



氷河がなぜ出来るかって昨日からすごい疑問があった
な~んで氷河があそこで止まってんだろうとかね



これも”地球の歩き方”に説明されてたけど

これは全く理解不能むっ




まぁ理屈じゃなくて身体で体感しとこう


まーちゃんは全く外に出ず


ママの帽子を被ったり紙で遊んだり

ほぼ飛行機の中と同じ状態







しょうちんはそれなりに興味があるし

船の中を移動するのもちょっと楽しいみたい

船が走ってる中でのポージング



観光ポイントのスペガッツィーニ氷河










こういうポイントに着くと船は同じところに留まって観光タイム


ちゃんと全周囲のお客が見えるよう船の向きを変えてくれる



そしてカメラマンが乗船しているので

撮影してもらうと船の中で写真が確認出来る

もちろん写真は有料出費




写真の小道具として使われてた氷

これを持って氷河バックに撮影してもらう客が多かった



そしてもう一つの観光地、ウプサラ氷河



この景色、上の方を見ると

雪なのか雲なのかよく分かんなかった









ここも長い時間船は止まってくれたけど

残念ながらここでも氷河の崩落は見れず↓↓





これとは別に氷河トレッキングツアーや

世界最南端の街ウシュアイアへの観光もあるけど

充分氷河を堪能しました



さらば氷河








カラファテの食事も寿司以外に

何店舗かチェックしてたんだけど

明日は出発が早いので今晩はホテルで食事することにsei

ごとまき家が宿泊してるHotel Kau Yatun

ちょっと街中から外れてて街中まではおよそ1.5Km位


ここはレセプションのところだけ2階建てで

あとは奥にずーっと平屋で宿泊部屋になってる



ツアーでバスが他の参加者を先に送ってくると

丘の上とか結構離れた場所のホテルで降りてくので

うわっ!辺鄙な所にホテルがある~って思ったけど

うちもその辺鄙な部類かも


街の治安もそれ程悪くなさそうだし

陽も長いので歩いて街中に行くのは可能だけど

前夜、日本人グループがホテルのレストランで食べてるのを見て

ここ普通に美味しいのかも!?

とちょっと気になった

これはホテルのレセプション


すぐ奥がレストラン



一通り注文して料理が出来るまで外を見てると

野原に羊が出てきた

カラファテは羊が有名で

羊肉をヨーロッパへも輸出していると書いてあった


でもごとまき家は

今日行ったツアーで

毎年3ヶ月仕事の関係でアルゼンチンに来てるという

アルゼンチン通の日本人のおじさんと出会い

”(カラファテのラムは)臭みがないってよく言うけど、やっぱり臭い”

 アルゼンチンは牛がおススメ”と言われたので

ラムは注文しなかった


メイン料理は大事

あまりチャレンジャー精神を優先するとヤケドしちゃうのでごはん




当然、外へ出て見学することになりました

食事前だから、絶対に羊に触っちゃダメだよー



可哀相に羊はゆっくり食事したいのに

牧羊幼児(しょうちん)が追っかけ回すので羊も逃げ回ってた

その後、牧羊犬が出てきて見事な統率を披露




そうこうしてると食事が出来上がってきました~

かぼちゃのスープ


シーザーサラダ


カルパッチョ


そしてここでもアルゼンチン牛のステーキ(500g)

あ~お肉美味しいスキッッ!!

この肉なら週3でもイケる

大きいポテトも大好き



ビール、ワインと飲んでまたまたご機嫌




そう、ここのホテル部屋にテレビがなかった

別に現地の放送を見るわけじゃなくて

USBメモリに子供の番組を入ってるのに使えない


まっipadでしまじろう見せてたら静かだったけどね













日程で一番タイトなところを抜けたので

今日から氷河に集中するぞ~


今まではプライベートガイドだったんだけど

カラファテでは団体ツアーなので

ツアー会社のバスがホテルまで迎えに来るバス


うちらが泊まってるホテルには

日本の旅行会社で来てるツアー客が10人程いたが

その人たちとは一緒じゃなかった


でもバスに乗り込むと別の日本人が3人いて

カラファテ(パタゴニア)って人気があるんだね



因みに

カラファテはエル・カラファテ市という市の名前

パタゴニアはカラファテを含む地方の名称


バスには総勢26名乗り込んで氷河まで向かう



途中昨日から見えてた湖

アルヘンティーノ湖が見渡せるポイントでバスが停車

昨日、食事に出掛けたときは暖かかったけど

陽が出てないと寒~いブタ 



このツアー中はずっとこんな感じでフードを被ってます


バスは1時間ぐらい走ると

ロス・グラシアレス国立公園へ入園するので入園料を取られる



そしてまた暫く走って船乗り場へ

この船に乗るツアーを最初旅行代理店から紹介されたとき

サファリナウティコツアーって書いてあったので

こんな氷河でも動物が見えるんかぁ、ペンギン?アザラシ?

と想像してたら

サファリナウティコっていう船の名前だった


紛らわしいっむっ
(勝手にこっちが勘違いしただけ)

サファリナウティコ号船


この船に乗って氷河に接近




お~氷河だ


ペリト・モレノ氷河


船はどんどん近付き







最終的にはこんな近くまで


みんながこの神秘な景色に感動してるときに船内では

年配の方々は寒いので船内で観賞




そしてうちの子達は


お菓子食べてるし↓↓



まぁ船のデッキは風もキツくて寒いからね


でもしょうちんは興味があったみたいでデッキに出ました



まーちゃんは誘ってもこの顔

超かわいくない”あっかんべー”


妖怪みたい(笑)



別の船が近付いてる様子

あんな近くまで寄ってたんだ



バスに戻って展望台まで移動

今度は展望台から同じ氷河見学


展望台には売店があるので軽く食事ランチ



一息ついたら遊歩道を歩いて展望台へ

最初は結構離れてるんだけど








どんどんこんな感じのスロープを歩いていく

勾配は多少あるものの階段が少なく移動しやすい


ちょっと近付いたかな


まだまだ道は続く









一番前まで来た



氷河が崩れると

雷みたいな轟音が鳴り響いて落ちてくらしいけど

小さなのが何回か聞こえたぐらいで

デカいのは落ちなかった


それでもこの光景は感動




奥にもずーっと続いてる



展望台で写真撮影をしていると


他の家族から一緒に撮ってくれと頼まれた

撮りたいのはまーちゃんだけなんだけど

この娘が一番写真に協力的ではない汗



イグアスでも頼まれたけど

日本人(東洋人)の子供なんて特に珍しいのかな




しょうちんもちょっとした知り合いが出来た

バスに乗ってるとき隣に止まってたバスに手を振ってたら

このアルゼンチン人が反応して手を振り返してくれた


バスの行き場所なんてここでは決まってるので

船と展望台でも一緒になってしょうちんを見ると

”マイフレンド”と言って握手


この人親日家なのか、ただのアニメ好きなのか

足には聖闘士星矢と刺青があった



思ったほど混雑してなくて

子供が自由に歩いてもそれ程邪魔にならない




では最後にもう1回

あっかんべーベー