氷河三昧【旅行6日目】 | Curitibaはアフリカじゃないよ!千葉でもないから。。。

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アフリカ生活2年を終え、いざ南米生活のスタ~ト

いよいよこの旅行も終わりに近付いてる


今日は一日中、船に乗って氷河観光

このツアーは船に乗りっ放しなので

事前にランチボックスの手配が旅行代理店からされてて

ホテルのレセプションでランチボックスを受け取って出発バス



日本でこういう家を建てると

オシャレかも!?って家が所々にあった

ここに住んでる人たちって

観光業以外に何の仕事があるんだろう?


ちょっと気になる



バスは昨日と同じ国立公園の中に入ったけど

別の道を走ってるみたい



黒い点は牛や馬





バスは1時間ほどで港に到着

プンタ・バンデーラ港

ここは観光船ばかりが停泊してるふね


同じような船ばかり


うちらが乗った船は3階建ての観光船


結構客が乗ってくる

ナビ付きのモニター



複数の船が同じ時間に出発

併走してた別の船



乗船中、場所を移っても

デッキに出ても自由なんだけど

船の先頭側のデッキは風が冷たい



朝食を食べてきたのにお菓子タイムのお嬢様



船は湖の奥深くへ進んで行きます





暫くすると湖面にぽっかり氷の山を発見

これも氷河って呼ぶのか


昨日のペリト・モレノ氷河より氷が真っ青に見える

氷河の氷は透明度が高いため

青い光だけを反射して他の光は吸収するから

青く見えると”地球の歩き方”に説明があった



難しい理屈は分かんないけど

氷河は青く見えるってことだなおんぷ



氷河がポコポコ浮かんでる



氷河がなぜ出来るかって昨日からすごい疑問があった
な~んで氷河があそこで止まってんだろうとかね



これも”地球の歩き方”に説明されてたけど

これは全く理解不能むっ




まぁ理屈じゃなくて身体で体感しとこう


まーちゃんは全く外に出ず


ママの帽子を被ったり紙で遊んだり

ほぼ飛行機の中と同じ状態







しょうちんはそれなりに興味があるし

船の中を移動するのもちょっと楽しいみたい

船が走ってる中でのポージング



観光ポイントのスペガッツィーニ氷河










こういうポイントに着くと船は同じところに留まって観光タイム


ちゃんと全周囲のお客が見えるよう船の向きを変えてくれる



そしてカメラマンが乗船しているので

撮影してもらうと船の中で写真が確認出来る

もちろん写真は有料出費




写真の小道具として使われてた氷

これを持って氷河バックに撮影してもらう客が多かった



そしてもう一つの観光地、ウプサラ氷河



この景色、上の方を見ると

雪なのか雲なのかよく分かんなかった









ここも長い時間船は止まってくれたけど

残念ながらここでも氷河の崩落は見れず↓↓





これとは別に氷河トレッキングツアーや

世界最南端の街ウシュアイアへの観光もあるけど

充分氷河を堪能しました



さらば氷河